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今後は、
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2009年10月29日

BMW 初のハイブリッド・システム搭載モデル 「ActiveHybrid 7」誕生

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW のフラッグシップ・モデルであるニューBMW 7 シリーズにV 型8 気筒エンジンと電気モーターを採用したハイブリッド・システムを搭載する「BMW ActiveHybrid 7(アクティブ・ハイブリッド・セブン)」およびロング・ホイールベース・バージョンの「BMW ActiveHybrid 7 L(アクティブ・ハイブリッド・セブン・エル)」を、全国のBMW正規ディーラーで10月29日より注文の受付を開始すると発表しました。納車は、2010 年初夏を予定しています。
ニューBMW ActiveHybrid 7 は、BMW EfficientDynamics の哲学を高次元で実現したBMW 初のハイブリッド・システム搭載モデルです。BMW ツインパワー・ターボおよび高精度ダイレクト・インジェクション・システムを採用したV 型8 気筒エンジンに、高効率なハイブリッド・システムを組み合わせたニューBMW ActiveHybrid 7 は、ヨーロッパ・テスト・サイクルにおいて、僅か4.9 秒で時速100km/h まで加速する圧倒的な運動性能を実現すると同時に、約15%の燃料消費率の向上とCO2 排出量の削減を達成しています。
【ニューBMW ActiveHybrid 7 の主な特徴】
○世界初
V 型8 気筒エンジンに電気モーター、8 速オートマチック・トランスミッション、リチウムイオン・バッテリーを組み合わせた世界初のハイブリッド・システムを搭載。
○BMW初
BMW のオートマチック・トランスミッション・モデルとしては初めて採用されるアイドリング・ストップ機能「ハイブリッド・スタート/ストップ機能」を搭載。
○BMW初
炎天下に駐車した場合でも快適な室内空間を提供するBMW 初の「リモート・クライメート・コントロール機能」を標準装備。
(BMW オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで12,800,000円〜14,050,000円
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2009年10月27日

アウディ創立100周年を記念した特別仕様車「Audi 100 years Anniversary TTクーペ 2.0 TFSI quattro limited」を発売

アウディ ジャパン 株式会社は、アウディTTクーペ 2.0 TFSI クワトロに、特別仕様車「Audi 100 years Anniversary TTクーペ 2.0 TFSI クワトロ リミテッド」(100台限定)を設定し、10月27日より発売します。
今回の特別仕様車「Audi 100 years Anniversary TTクーペ 2.0 TFSI クワトロ リミテッド」は、「アウディTTクーペ2.0 TFSIクワトロ」をベースに、「S-line」仕様のスポーティなエクステリア、19インチの特別仕様車専用5セグメントスポークデザインアルミホイール」、磁性体を利用する連続可変ダンピングシステム「アウディ マグネティックライド」を装備。さらにアウディTTSが採用する本革シートに加え、100周年記念ドアシルプレートを装着するなど、アウディ100周年を記念するに相応しい、100台限定のエクスクルーシブな一台となっています。
エクステリアには「S-line」仕様のエクステリアを採用し、アウディTTクーペのスポーティなルックスに精悍さが加わりました。さらにフロントスポイラーリップとリヤディフューザーはカーボントリムがアクセントとして、特別モデルであることを誇示。連続可変ダンピングシステム「アウディマグネティックライド」は、アウディTTクーペに更なるスポーツの息吹を吹き込みます。また、TTラインアップの頂点に位置するアウディTTSの専用色2色も設定。インテリアでは、「インパルスレザー」を使用し、運転席と助手席にシートヒーターを採用。ハンドブレーキグリップ、センターアームレスト、ドアプルハンドルも本革仕様とし、ラグジュアリー性をも高めています。
(アウディ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで5,440,000円
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2009年10月26日

「エルグランド」の特別仕様車「ハイウェイスターブラックレザーナビエディション V」を発売

日産自動車株式会社は、「エルグランド」の特別仕様車「ハイウェイスターブラックレザーナビエディション V」を、10月26日より全国一斉に発売する。
今回発売する「ハイウェイスターブラックレザーナビエディション V」は、「ハイウェイスターブラックレザーナビエディション」をベースに、専用ギャザーと専用ダブルステッチをあしらった本革シートの「スペシャルレザーシート」に変更しながらも、大変お求めやすい価格で新たに設定した特別仕様車である。 また、今回の特別仕様車の発売とあわせ、250Vにフロントフォグランプを標準装備したほか、250V、350X、350XLのヘッドランプインナーレンズの色味を変更するなど、全グレードの仕様装備も見直しを行った。
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,972,550円〜5,027,400円
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フォルクスワーゲン「ティグアン」の装備を一部変更し発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、コンパクトSUV 「ティグアン」の装備を一部改良し、10月26日より販売を開始します。
「ティグアン」は、フォルクスワーゲン初のコンパクトSUVとして2008年9月に「ティグアン トラック&フィールド」がデビューした後、2009年3月に、より充実した装備とスタイリッシュ&ダイナミックなフロントフェイスを採用した「ティグアン スポーツ&スタイル」を、同9月には最上級グレードの「ティグアン R-Line」を追加し、ラインアップの拡充を図ってきました。
今回の装備変更では、新デザインのスピードメーターを採用すると共に、マルチファンクションインジケーターの機能を追加し、油温計機能が追加設定されました。またシフトレバーのリバース(後退)操作により、助手席側ドアミラーの角度を、事前に設定した任意の角度に自動調整するリバース連動機能(助手席)も追加されます。さらに「ティグアン スポーツ&スタイル」ではシートデザインの素材およびデザインを一新したファブリックシートを採用しています。
これらの変更の結果、「ティグアン トラック&フィールド」の価格は3,710,000円へ、「ティグアン スポーツ&スタイル」の価格は4,260,000円(いずれも税込み)となります。「ティグアン R-Line」の仕様、価格は今回変更ありません。また安心プログラムとして購入後3年間(初回車検前まで)のメンテナンス費用の負担を軽減するメンテナンスプログラム“Volkswagen Professional Care(フォルクスワーゲン プロフェッショナルケア)”が標準付帯されます。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
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「パサート ヴァリアント R36」の諸元・装備を一部変更して発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、パサートシリーズ最速のスポーツモデル、新型「パサート ヴァリアント R36」の装備を一部変更し、10月26日より販売を開始します。
今回の主な変更点として、エンジンプログラムの改良による燃費の向上があります。10・15モード燃費が9.9km/lと、従来より12.5%も向上。これにより2010年の燃費基準+10%を達成し、政府の「低公害車普及促進等対策費補助金」(エコカー購入補助金)の対象車となります。また、足回りでは、フォルクスワーゲンとドイツのタイヤメーカー コンチネンタル社が開発したモビリティタイヤをパサートCCに次いで標準装備としました。モビリティタイヤは、コンチネンタル社の「コンチシール」技術を用いており、タイヤのトレッド内側に塗布された特殊高分子ポリマーの粘着特性を利用して、直径5ミリまでのクギなどの突起物が貫通した場合でも瞬時に穴を塞ぎ、継続走行が可能となるタイヤです。
また安心プログラムとして購入後3年間(初回車検前まで)のメンテナンス費用の負担を軽減するメンテナンスプログラム“Volkswagen Professional Care(フォルクスワーゲン プロフェッショナルケア)”が今回より標準付帯されます。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで6,060,000円
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2009年10月21日

LEXUS、LFAを発表

LEXUSは、2010年末発売予定の2シータースポーツ、LFAを10月21日に発表した。なお、10月24日(土)から11月4日(水)まで、千葉市・幕張メッセで一般公開される第41回東京モーターショーにLFAのプロトタイプモデルを出展する。
LFAは、LEXUSブランドのプレミアムスポーツを示す“F”の頂点に立つクルマとして、運転する楽しさがもたらす「感動・官能」を極限まで追求し、ドライバーの意思にしっかりクルマが反応することで生まれる一体感に加え、限界領域でのクルマの安定感がかもし出す懐の深さなど、LEXUSのエモーショナルな世界を広げる非日常的な性能を高い次元で実現。
具体的には、エンジンの最高出力やボディの空力特性といった基本性能を追求するとともに、アクセルペダルを踏み込んだ瞬間に車両全体が呼応するようなレスポンスや高回転エンジンによる途切れることのない加速感、人車一体となったハンドリング性能、表情豊かに奏でられるエンジンサウンドなど、人の五感を刺激する官能性能も徹底的に鍛え上げている。
【主な特長】
1.優れた基本性能を実現する車両パッケージング
▽小型・軽量化した新開発V10 4.8Lエンジンの搭載や、高いボディ剛性と軽量化を両立するCFRP材の車体骨格などへの採用により、車両の重量低減、重量配分の最適化を実施し、卓越したレベルのパワーウェイトレシオ(2.64kg/PS)とトラクション性能を実現
▽エンジンやトランスミッションなどの重量物のホイールベース内側への配置に加え、軽量なCCM(Carbon Ceramic Material)ブレーキディスクの採用などによる慣性モーメントの低減とともに、エンジン配置の徹底した低重心化により、優れた運動性能や車両安定性を実現
▽センタートンネル幅の縮小やリヤトランスアクスルの採用などにより、乗員を前後車軸間の中心及び左右中央寄りに配置し、ドライバーが車両の挙動を直感的に感じやすい車両重心付近にドライビングポジションを設定
2.非日常的な走りを具現化する官能性能
▽タン製コネクティングロッドや吸排気バルブ、DLCコーティングを施した超軽量ロッカーアーム、クランクケース各室独立構造などを採用した新開発エンジンの搭載により、レッドゾーン9,000rpmまで途切れることのない力強い加速感を実現
▽気筒ごとに独立した電子制御10気筒独立スロットル、シフト操作に俊敏に反応する6速ASG(Automated Sequential Gearbox)などにより、ドライバーの意思に素早く反応する高いレスポンスを実現
▽フロントにダブルウィッシュボーン式、リヤにマルチリンク式のサスペンションを採用
▽徹底した音作りにより圧倒的な存在感を示すサウンドを実現
▽エクステリアデザインは、「L-finesse」に基づき、乗員を中心に配置した独自のFRプロポーションと、CFRPキャビンの特性を活かしたエアロダイナミクスをボディ全体で表現
(レクサス オフィシャルHP)
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「NISSAN GT-R」を一部仕様変更

日産自動車株式会社は、「NISSAN GT-R」を一部仕様変更し、12月7日より全国一斉に発売する。
今回の一部仕様変更では、4ダイバーシティアンテナを採用した地デジチューナーを内蔵しHDD方式のカーウイングスナビゲーションシステムを採用した。本ナビゲーションシステムは、iPod®等とのUSB接続を可能とすることで、お気に入りの音楽を車内で楽しめるようにするなど、充実したエンターテインメント機能を装備しており、さらに快適な室内空間を実現している。
また、「NISSAN GT-R」のナビゲーションシステムは、様々なドライビングデータをモニター画面に表示させるマルチファンクションメーター機能を持つが、これらのデータをニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(ニスモ)より別途発売予定のデータロガーキット(仮称)をインストールすることで、USB経由で簡単にダウンロードできるようにした。このキットを使うことで、ドライバーがパソコン上で自身のドライビングを多岐に亘って解析するという新しい走りの愉しさを提供することが可能となる。
さらに、「NISSAN GT-R」は、フロントサスペンションのショックアブソーバーとスプリングの精度を向上させることによってより上質な乗り心地を実現するとともに、リヤサスペンションのラジアスロッドブッシュの剛性を高めることで、路面との接地感をよりダイレクトなものとした。また、冷却ダクト付きのSpecV用リヤディフューザーを全車に採用することで、リヤフロア周りの冷却性能をさらに向上させている。
「SpecV」については、リヤサスペンションのショックアブソーバーの特性を変更し、しなやかな乗り心地とよりフラットライドなハンドリングを実現した。また、この特性変更にあわせてダンロップ社製タイヤを標準装着とし、従来のブリヂストン社製タイヤはメーカーオプション設定とした。
また、「NISSAN GT-R」、「SpecV」とも、より通気抵抗の少ない六角メッシュの触媒セルの採用によって、低中速域のエンジンレスポンスを向上させている。
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで8,610,000円〜15,750,000円
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スズキ、新型セダン「キザシ」を発売

スズキ株式会社は、新型セダン「キザシ」を10月21日より発売する。
「キザシ」は、スポーティーで力強いスタイリングや、丹念な作り込みによる上質なインテリア、快適な装備に加え、感性に応える爽快な走りを追求したセダンである。欧州・北米で走行テストを重ね、スポーティーなハンドリングと快適な乗り心地の両立を目指し開発を進めてきた。
「キザシ」という車名には、スズキが「世界の市場に向け、新しいクルマ作りに挑戦する」という想いを込めている。「キザシ」はスズキの新しいフラッグシップモデルとして、今後北米市場にも投入を予定している。
【キザシの特長】
1.スポーティーで力強いエクステリアデザイン
●ヘッドランプからリヤコンビランプまで張りのあるショルダーラインを取り入れ、車格感のある力強さを表現
●リヤのトランク周りのデザインは、抑揚を持たせ空力特性と造形美を両立
●リヤバンパーの一部に取り込んだマフラー後端にはステンレス製のカバーを施すことで、スタイリッシュな印象のリヤデザインとした
●車体色には、銀(プレミアムシルバーメタリック)、白(スノーホワイトパール)、黒(スーパーブラックパール)の3色を設定
2.上質なインテリアデザイン
●フロントシートはダブルステッチを取り入れた本革仕様で、サポート性を高めながらも圧迫感を感じさせない形状とした
3.高い走行性能
●最高出力138kW(188PS)、最大トルク230N・m(23.5kg・m)のJ24B型エンジンを搭載。可変吸気システムやデュアルマフラー等により優れた吸排気効率を実現
●4WD車には電子制御4WDシステム“i-AWD”を搭載し、スムーズな発進加速や旋回性能を実現。さらに“i-AWD”と電動パワーステアリングを協調制御する、車両運動協調制御システムを組み合わせることでクルマの挙動を安定させ、姿勢の変化を抑制
*2WD車は電動パワーステアリング制御のみ。
4.優れた静粛性
●大容量サイレンサーを採用したデュアルマフラーにより、不快な低周波のこもり音を低減し、快い排気音とした。
●ドアウェザーストリップは2重シールを採用し、風騒音等の車室内への透過を低減
●リヤフェンダー内側の吸音材に軽量不織布タイプを採用し、ロードノイズを低減
5.最新の安全性能
●スズキ初の9個のエアバッグ(運転席・助手席SRSエアバッグ、SRSカーテンエアバッグ、フロントシート・リヤシートSRSサイドエアバッグ、運転席SRSニーエアバッグ)を標準装備
●高強度のキャビン構造で乗員を守る軽量衝撃吸収ボディー[TECT]を採用
6.充実した各種装備
●パーキングセンサーを前後バンパーに各4個ずつ内蔵し、駐車時の利便性を高めた
●運転席には10ウェイ、助手席には4ウェイのパワーシートを採用。運転席にはドライバー3名分の最適なシートポジションを記憶するメモリー機能も採用
●運転席と助手席の温度調節を別々に行える左右独立温度調節機能付フルオートエアコンを採用
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,787,750円〜2,997,750円
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2009年10月20日

TOYOTA、新型車「SAI」を発売

TOYOTAは、新型車SAI(サイ)を開発し、12月7日より発売する。
SAIは、その名の由来である「才」と「彩」をコンセプトとして開発、「才に満ちた先進性」と「彩を放つ上質感」を兼ね備えた、ハイブリッド専用セダンである。
具体的には、2.4Lハイブリッドシステムの搭載などによる優れた燃費性能に加え、植物資源が原料のエコプラスチックを、圧倒的な使用量となる室内表面積の約60%に採用することで、環境への配慮を徹底。また、取り回しの良さと居住性、洗練された品格のあるセダンスタイルと空力性能を高次元でバランスさせた高効率パッケージを採用。さらに、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)の設定をはじめとした先進装備による高い安全性能に加え、高級車にふさわしい走りと上質な乗り心地を実現するなど、お客様のライフスタイルを豊かにする「才」と「彩」を併せ持つ、これからの時代の「小さな高級車」である。
【主な特長】
1.優れた燃費・環境性能
▽2.4Lアトキンソンサイクルエンジンとモーター、リダクションギヤを組み合わせたハイブリッドシステム「リダクション機構付のTHS II」を搭載。ゆとりの動力性能を確保しながら、コンパクトカーに相当する23.0km/Lの低燃費を実現
▽カーボンニュートラルの恩恵を受けることによるCO2排出量の抑制と、限りある石油資源の使用量削減のため、植物資源が原料のエコプラスチックを、圧倒的な使用量となる室内表面積の約60%に採用。リサイクル材の多用などと合わせて、環境負荷低減への取り組みを徹底
2.全長を抑えながら居住空間を広くした高効率パッケージ
▽取り回しの良さと居住性、洗練された品格のあるセダンスタイルと空力性能を高次元でバランスさせた高効率パッケージを採用
3.充実の安全装備
▽前方・後方プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)の設定をはじめとした先進技術の採用とともに、7つのSRSエアバッグの全車標準装備に加え、後席SRSサイドエアバッグを設定するなど、高い安全性能を追求
4.機能美と品格を調和し洗練させた、シンプルでモダンな内外装デザイン
▽トヨタ車のデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY(活き活き・明快)」に基づき、優れた空力性能を象徴するトライアングルシルエットをセダンとして初めて具現化し、先進性と品格が際立つ独自のエクステリア
▽「リモートタッチ」の採用などによる人に優しい先進の操作性を象徴した薄く滑らかなセンタークラスターをはじめ、すっきりとした美しさで統一された、モダンで上質感あふれるインテリア
5.高級車にふさわしい卓越した走行性能
▽ミディアム・コンパクト系をベースに新開発したプラットフォームを採用。SAI専用の徹底したチューニングにより、軽快な操縦性と優れた走行安定性、上質な乗り心地を実現
▽細部にまでこだわった防音対策により、ハイブリッド車ならではの静粛性をさらに向上
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,380,000円〜4,260,000円
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フォルクスワーゲン 新型「ポロ」発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、「ポロ」をフルモデルチェンジし、10月31日より販売を開始します。
今回5世代目となる新型「ポロ」は、新デザインのボディ、高い安全性、インテリアの質感向上、走行性能および燃費の向上といった面で飛躍的な進化を遂げ、クラスの水準を塗り替える高品質なコンパクトカーとして登場します。
具体的には:
●新しいフォルクスワーゲンのデザイン哲学を体現した、クリアでスポーティなエクステリアデザイン
●クラス水準を大きく上回る高品質なパーツや素材の採用による、高いインテリアの質感
●高剛性ボディや充実した安全装備によって、新ユーロ NCAPで最高の5つ星を獲得
●パワーアップした1.4リッター自然吸気エンジン、7速のデュアルクラッチギヤボックス「DSG」やボディの軽量化等により、走りの楽しさを更に向上させるとともに、フォルクスワーゲンとして過去最高の10・15モード燃費(17.0km/L)を実現
●多機能なグローブボックスに、シートアンダートレーやカップホルダー、ドリンクホルダー等多彩な収納スペースと機能性を確保
今回、新型ポロは、当初1.4コンフォートラインの単一グレードとして設定。ポロ1.4コンフォートラインには、従来型より最高出力で4kW (5PS)アップの63kW(85PS)を発揮する1.4リッター自然吸気エンジンに7速DSGを組み合わせ、従来モデルを大きく上回る走行性能を獲得。また高効率な7速DSGの採用に伴い、10・15モード燃費は平成22年度燃費基準(ポロクラスの場合16.0km/L)を5%以上上回る17.0km/Lを実現。この結果、新型ポロは、ポロシリーズとして始めて政府の「低公害車普及促進等対策費補助金」(エコカー購入補助金)の対象車となり、車齢13年超の経年車の廃車を伴う買い替えの場合、25万円の補助金を受ける事が可能となります。
尚、今回の新型ポロには、購入後のメンテナンス費用(工賃)が3年間無償となるメンテナンスプログラム「Volkswagen Professional Care」が付帯されます。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,030,000円
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「キューブ」の特別仕様車「15X / 15X FOURインディゴセレクション」を発売

日産自動車株式会社は、「キューブ」の特別仕様車「15X / 15X FOURインディゴセレクション」を、11月5日より全国一斉に発売する。
今回発売する特別仕様車「15X / 15X FOURインディゴセレクション」は、「15X」、「15X FOUR」をベースに、日産とゆかりの深い横浜の海をイメージしたインディゴブルーのプレミアム感のある内装とした。また、細かいウェーブ模様が刻まれた手触りのよいインディゴブルーのスエード調クロス地に、グレイッシュベロアのパイピングを施したデザイン性に優れたシートを採用した。
さらに、左右どちらの手でも引きやすい形状で好評のメッキインナードアハンドルや、本革巻3本スポークステアリング、インテリジェントキー、プッシュエンジンスターター、エンジンイモビライザー等、人気の高い装備を標準設定した。
同車は、2009年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が2WD車で75%、4WD車で50%減税される。
なお本モデルは、2010年3月末までの期間限定販売である。
あわせて、「キューブ」の一部仕様変更を行い、カーウイングスナビゲーションシステム(地デジ内蔵・HDD方式)にエコドライブを支援するECOモード/ナビ協調制御機能を追加した(2WD車にオプション設定)。本機能は、ナビゲーションからの情報をもとに、カーブや下り坂など走行シーンに応じて自動的にエンジンブレーキをかけるなどの制御を行い、実用燃費向上に寄与する。また、ボディカラーの見直しを行い、新色のビームグレー(P)、サファイアブラック(P)を含む全10色を設定した。
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,564,500円〜1,792,350円
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特別仕様車スバル エクシーガ「2.0GT tuned by STI」を発表

富士重工業のモータースポーツ専門会社であるスバルテクニカインターナショナルは、スバル エクシーガにSTI独自の仕様装備を施したモデル「2.0GT tuned by STI」を10月20日発表し、11月4日より全国スバル特約店を通じ発売します。
「2.0GT tuned by STI」は、エクシーガ「2.0GT」をベースに、「7シーター・スポーツ」というコンセプトのもと“乗る人すべてが愉しめる走りの7シーター”を目指し、シャシー、ボディを中心としたSTI独自の仕様装備を施したカスタマイズモデルです。従来よりSTIが提案する「強靭でしなやかな走り」という考え方を踏襲し、7シーターならではの「乗る人すべてが気持ちのいい、味わえるハンドリング」を実現しています。
具体的には、専用サスペンションやフレキシブルタワーバー、フレキシブルロアアームバーの採用など、シャシーとボディのトータルチューニングにより路面追従性を高め、しなやかな乗り心地としっかり感のある乗り味を両立させました。高速道路やワインディング路などにおいても、ドライバーの意のままにコントロールできる操縦安定性を実現しています。
エクステリアは、STI製フロントアンダースポイラーやSTI製17インチアルミホイールなどを採用し、上質なスポーティ感を演出しています。
インテリアは、アルカンターラとレザーを組み合わせた専用シート、STIロゴ入りの専用メーターなどを採用するほか、インテリアをブラック色で統一し精悍なイメージを打ち出しています。
(スバル オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,591,000円
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2009年10月19日

TOYOTA、マークXをフルモデルチェンジ

TOYOTAは、マークXをフルモデルチェンジし、全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じて、10月19日より発売。
2代目となる新型マークXは、初代からの開発思想であるスポーティさと上質さをさらに熟成させ、本格FRセダンとしての資質を一層高めている。
具体的には、躍動感あふれる低重心スタイルを持ち、力強い走りを発揮するV6・3.5Lエンジンを新搭載。また、ドライバーの意思に俊敏に反応するリニアなステアリングフィールとフラットな乗り心地、高速走行時の安定した走行性能を追求し、大人の感性に響くスタイルと走りを持つクルマとしている。
また、環境性能ではクラストップレベルの低燃費を実現しており、2.5L車(2WD車)のリラックスセレクションでは、「環境対応車 普及促進税制」および「環境対応車 普及促進対策費補助金」の対象車となる「平成22年度燃費基準+15%」を達成している。
さらに、乗る人の個性が際立つ多彩なラインアップとして、スタンダード、スポーツ、プレミアムの3タイプを用意する一方で、エントリー価格を238万円とするなど、価格を抑え、魅力を高めている。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,380,000円〜3,800,000円
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2009年10月16日

LEXUS、LSをマイナーチェンジ

LEXUSは、LS460、LS460LならびにLS600h、LS600hLをマイナーチェンジし、全国のレクサス店を通じて、LS460、LS460Lは10月16日より、LS600h、LS600hLは11月9日より発売。
今回のマイナーチェンジでは、内外装をリファインするとともに、走りの楽しさを追求した新仕様“version SZ”(LS460に設定)や後席の『おもてなし』を充実した新仕様“version UZ”などの追加でラインアップをより魅力的にしたほか、すり傷に対し高い耐性をもつ新開発のクリア塗装「セルフリストアリングコート」の採用をはじめ、安全・快適装備を一段と充実するなど、LEXUSブランドの頂点にふさわしい高級車のあるべき姿を追求している。
1.デザイン
▽エクステリアでは、LEXUSのデザインフィロソフィー「L-finesse(エル・フィネス)」の表現を進化させ、フロントのグリル・ヘッドランプ・バンパー、リヤのコンビネーションランプ・バンパー、18インチ アルミホイールの意匠変更、サイドターンランプ付のドアミラーの採用などにより、LS460、LS460Lは一段とダイナミックなスタイル、LS600h、LS600hLは一段と先進的なスタイルとし、それぞれの個性を強調している。
▽外板色には、新開発のラピスラズリマイカなど、LS460、LS460Lは新色4色を追加し全10色、LS600h、LS600hLは新色5色を追加し全11色の設定とした。
▽インテリアでは、シート・ドアトリム・ルーフ・本木目パネルに個性豊かな素材・カラーを設定したうえ、シート・インストルメントパネルの各ステッチカラーを選択可能とし、それぞれを組み合わせることで、3万通り以上のコーディネートが楽しめる内装カスタマイズプログラム「L-Select」を一部仕様にオプション設定。
また、視認性に優れたカラーTFT*1液晶を使ったファイングラフィックメーターの標準装備 (LS460、LS460Lはオプション設定)や、センタークラスターの意匠変更、オーディオダイヤルへのアルミ材の採用などにより、上質な室内空間を演出。
2.ラインアップ
▽専用チューニングを施したトランスミッション・サスペンションや、専用の高性能ブレーキ、19インチ鍛造アルミホイールなどにより、走りの楽しさを追求したLS460“version SZ”、LS460“version SZ・I package”を新設定。
▽LS460L/LS600hLの最上級仕様として、リヤシートリラクゼーションシステム(左後席)を標準装備するなど、後席の『おもてなし』を充実したLS460L/LS600hL“version UZ(4人乗り/5人乗り)”を新設定。
(レクサス オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで7,960,000円〜15,500,000円
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2009年10月15日

ライフを一部改良し発売

Hondaは、軽乗用車「ライフ」の装備内容や仕様を変更するとともに、2009年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制(自動車取得税と自動車重量税の減税措置)」と「環境対応車普及促進対策費補助金」に対応。さらに、充実した装備のパッケージ「コンフォートセレクト」(Gタイプ)と「クールセレクト」(DIVA、DIVA ターボ)をお買い得感のある価格で新設定し、10月15日発売する。
【ライフの主な変更点】
●燃費性能を向上し、「平成22年度燃費基準+15%」を達成することで、「環境対応車普及促進税制」と「環境対応車普及促進対策費補助金」に対応。また、4WDターボ車は「平成22年度燃費基準」を達成。
●EPS(電動パワーステアリング)の中高速領域を改良し、さらに扱いやすいハンドリングに向上。
●装備を充実したパッケージとして、「コンフォートセレクト」と「クールセレクト」を新たに設定。
1.「コンフォートセレクト」(Gタイプ)の主なパッケージ内容:フルオート・エアコンディショナー、アレルフリー高性能脱臭フィルター、運転席ハイトアジャスター、チルトステアリングなど。
2.「クールセレクト」(DIVA、DIVA ターボ)のパッケージ内容:14インチアルミホイール、ディスチャージへッドライト<HID>、合成革巻ステアリングホイールを装備(ただし、バックモニター+AM/FMチューナー付CDプレーヤーは非装着。DIVA ターボは14インチアルミホイール標準装備)。
●パステルにはハーフシェイド・フロントウインドウを、DIVAにはハーフシェイド・フロントウインドウ、テールゲートスポイラー、マイクロアンテナを標準装備し、外観装備を充実。
●外装色に新色「シフォングリーン・メタリック」(12月発売予定)を追加設定(G、パステル)。
(ホンダ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで945,000円〜1,598,000円
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新型「フェアレディZ ロードスター」を発売--あわせて、「フェアレディZ」を一部改良、 「フェアレディZ」の特別仕様車「フェアレディZ 40th Anniversary」を発売—

日産自動車株式会社は、新型「フェアレディZ ロードスター」を10月15日より発売。あわせて、「フェアレディZ」を一部改良し、「フェアレディZ」の特別仕様車「フェアレディZ 40th Anniversary」を同日より発売。
今回発売する「フェアレディZ ロードスター」は、ハイパフォーマンスとダイナミックなデザイン、ハイバリューを備えた「フェアレディZ」に、電動開閉式ソフトトップを採用し、オープンエアフィーリングという魅力を付加した2シーターのオープンモデルである。
デザインは、躍動感を表現したオープンスタイルと、ルーフエンドを延長することで、クローズ時の流れるような美しいサイドビューを実現している。
また、従来型車に対してショートホイールベース化と大幅な軽量化を行い、3.7リッター「VQ37VHR」エンジンを搭載することなどによって「フェアレディZ」としての極めて高い運動性能を実現しながら、オープン時には風の巻き込みが少ない快適な空間とエアコンディショニングシートによって、気持ちのよい走行を楽しむことができる。
新型「フェアレディZ ロードスター」の主な特長は以下の通り。
●オープンでもクローズでも、目を引く美しさ
●スポーツカーとしての走りとオープンカーとしての気持ちよさを両立
●ソフトトップの容易な開閉操作
また、「フェアレディZ」の一部改良では、先進の地図更新システムや、iPod®接続、地デジ対応などエンターテインメント機能を一層充実させた最新のナビゲーションシステムや、「Z」ロゴのメタルエンブレム付専用インテリジェントキー等を採用。
あわせて、「フェアレディZ」生誕40周年を記念して、特別仕様車「フェアレディZ 40th Anniversary」を発売する。クーペの最上級グレードである「Version ST」(6MT/7AT)をベースに、専用本革シート、シートバックへの記念刻印、専用アルミホイール、40周年記念エンブレム(リヤ)等を採用した。
なお、本モデルは発売から1年間の期間限定車となる。
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,643,500円〜4,588,500円(フェアレディZ)/ 4,357,500円〜5,092,500円(フェアレディZ ロードスター)
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2009年10月14日

Viewt(ビュート)マイナーチェンジ発表・発売

株式会社光岡自動車は、Viewt(ビュート)の意匠変更を行い、保安基準に適合したマイナーチェンジモデルを2009年10月15日(木)より全国一斉発売します。
『Viewt』 (ビュート)は平成5年に発売され、クラシックを演出するデザイン細部の形状と、メッキ加工を施した鉄製バンパーが、平成2009年1月1日の保安基準改正により、車枠の形状が一部突起物となり新規格に適合する事が出来ず、やむなく新車の生産は終了としました。しかしながら生産終了を惜しむ声を多数いただき、ビュートが持つクラシックデザインを継承しつつ、保安基準をクリアするデザインを検討してきた結果、今回のマイナーチェンジモデルが誕生いたしました。
【Viewt(ビュート)マイナーチェンジモデル概要】
◇主な変更内容
フロントフェイス・バンパー変更、 フロントデイライト追加、 リヤバンパー変更、 リヤナンバーランプカバー変更、
テールランプ類変更、 ボディカラーに新色の設定
◇ボディカラー 新色2色を含み全8色
新色 「ダークモカパール(P)」 「ホワイトパール(P)*」
「クリーミーホワイト」「ブラック」「ブリティシュグリーン(M)」「ワインレッド(M)」「ブリリアントシルバー(M)」
「ペールブルー(P)*」 *特別塗装色(63,000円高)
<ボディカラーオプション> 全30色からお選び頂けます。(52,500円高)
(光岡自動車 オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,195,000円〜2,685,000円
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TOYOTA、ラクティスの燃費を向上

TOYOTAは、ラクティスを一部改良し、全国のトヨペット店ならびにトヨタカローラ店を通じて、10月19日より発売する。
今回の改良では、1.5Lエンジン搭載車(2WD)において、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を18.6km/L(従来型比+0.6km/L)に向上、「平成22年度燃費基準+15%」を達成している。
これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、2009年4月より施行されている「環境対応車 普及促進税制」により、1.3Lエンジン搭載車と同様に、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,554,000円〜1,827,000円
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2009年10月13日

TOYOTA、オーリスをマイナーチェンジ

TOYOTAは、オーリスをマイナーチェンジし、全国のネッツ店を通じて、10月13日より発売した。
今回のマイナーチェンジでは、1.8L車に、高い動力性能と優れた環境性能を両立した新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を新たに採用するとともに、パドルシフトの標準装備(除く「RS」)や、よりスポーティな走行が楽しめる6速マニュアルトランスミッションを搭載した「RS」グレードを新設定するなど、走行性能に一層磨きをかけている。
外観においては、エンジンフード、ヘッドランプ、フロントのグリル・バンパー・スポイラー、リヤのコンビネーションランプ・バンパー、アルミホイールの意匠を大幅に変更することで、先進的でスポーティ感を強調したオーリスの魅力をより際立たせるデザインとしているほか、新外板色4色(シルバーメタリック・グレーメタリック・ブルーメタリック・コバルトブルーメタリック)を含む、全7色を設定している。
そのほか、一部グレードに内装色に明るく上品なグレージュを設定し、質感を高めたほか、サイドターンランプ付ドアミラー、左右独立温度コントロールフルオートエアコン(除く 150X)などを標準装備し、機能性を高めている。
なお、1.8L車は「180G“S package”」(2WD)で『平成22年度燃費基準+25%』、「RS」・4WD車で『平成22年度燃費基準+15%』を達成。1.5L車においても、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し、『平成22年度燃費基準+15%』を達成している。これにより、すでに認定を取得している『平成17年基準排出ガス75%低減レベル』とあわせ『環境対応車 普及促進税制』による、自動車取得税・自動車重量税の減税措置対象グレードを拡大している。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,622,000円〜2,331,000円
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新型Eクラス セダンの4WDモデル「E 350 4MATIC アバンギャルド」を追加発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ新型Eクラス セダンに4WDモデル「E 350 4MATIC アバンギャルド」を 追加し、10月13日より発売します。
【E 350 4MATIC アバンギャルドの概要】
●新世代のフルタイム4輪駆動システムと、4輪それぞれのブレーキやエンジン出力を制御する4ESP® (4エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)による、常に最適な トラクションを確保し、すぐれた走行安定性、操縦安定性を実現
●小型軽量化を図ったトランスファーケースをはじめとする新設計の4WDシステムを採用
新たに追加されたE 350 4MATIC アバンギャルドは、フルタイム4WD機構と4輪それぞれのブレーキやエンジン出力を電子制御する4ESP®(4エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)により、さまざまな路面状況において常に最適なトラクションを確保します。また、 前後トルク配分は45:55として、走行安定性とハンドリング性能を高次元でバランスしています。さらに、小型軽量化を図ったトランスファーケースをはじめとする新設計の4WDシステムにより、後輪駆動モデルと同等の室内空間の確保、車両重量の増加抑制、ノイズ・振動の抑制効果を実現。
エンジンは、3.5リッターDOHC V型6気筒エンジンを搭載し、緻密な制御を可能とする電子制御式7速トランスミッション(7G-TRONIC)を採用することにより、ゆとり ある走行性能と燃費経済性を両立しています。
また装備面では、事故を未然に防ぐアダプティブハイビームアシストやアテンション アシスト、SRSニーバッグをはじめとする9個のエアバッグなどの安全装備や、HDDナビゲーションシステム、地上デジタル放送(12セグ)対応テレビチューナーやメディア インターフェースなど充実した車内エンタテイメント、後席分割可倒式シートなど、他の Eクラスセダンと同等の充実した装備を施しています。
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで8,950,000円
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posted by Carmode at 18:15 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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