「ゴルフ TSI トレンドライン」は、「ゴルフ E」の後継モデルとして導入されます。搭載するエンジンは、国内初登場の1.4リッターTSIシングルチャージャーエンジン。排気量は1.4リッターと小排気量ながら、直噴FSIテクノロジーにターボチャージャーを組み合わせ、フォルクスワーゲン販売モデルとして過去最高の10・15モード燃費と2.0リッターエンジンに匹敵するトルク特性を実現。このエンジンに世界初の横置きエンジン用7速DSGを組み合わせて採用。
今回発売する「ゴルフ TSI トレンドライン」では、経済的な走行を支援するため、瞬間燃費や平均燃費等が表示可能なマルチファンクションインジケーターを標準搭載。更に欧州のゴルフシリーズの中で最も二酸化炭素排出量の少ないモデルとして位置づけられているゴルフBlueMotionと同じ、低転がり抵抗タイヤを採用するなど、エコドライブ支援アイテムをあわせて採用。
この結果、10・15モード燃費は、ゴルフE比で20%向上したのみならず、日本で過去に販売した、歴代フォルクスワーゲンとして最高の15.4km/Lを実現。同時に、新開発の1.4リッターTSIシングルチャージャーエンジンは、現行型ゴルフの導入当時に上級モデルに搭載していた、2.0リッターFSIエンジンと同等の最大トルク(200Nm)を1,500rpmという低い回転数から発揮し、0-100km/h加速性能では2.0リッターエンジンを上回る数値を達成し、「低燃費と高性能」を高次元で両立しています。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,480,000円

