2008年06月25日

フィアットの最新コンパクトカー フィアット500に新たなグレードを設定

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、フィアットの最新コンパクトカー フィアット500に、新たに1.4リットルエンジンを搭載した『ラウンジ』グレードを追加し、6月28日(土)より、全国のフィアット正規ディーラーを通じて販売予約の受付を開始。今回販売予約の受付が開始されるのは、総排気量1,368cc、直列4気筒DOHC16バルブエンジン搭載の、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『デュアロジック』、3ドア、右ハンドル仕様としたフィアット500 1.4 16V ラウンジ (FIAT 500 1.4 16V LOUNGE) で、デリバリーは9月より開始される予定となっています。
今回販売が開始されるフィアット500 1.4 16V ラウンジは、すでに2008年3月より日本での販売が開始されている1.2リットルSOHC8バルブエンジン搭載のフィアット500 1.2 8V ラウンジおよび本年5月に販売が開始された1.4リットルDOHC16バルブエンジン搭載のフィアット500 1.4 16V ポップの2グレードに追加して新たに設定されるグレードで、1.4 16V ポップと同様のフィアット最新型の1.4リットルDOHC16バルブエンジンを搭載し、さまざまな快適装備などを充実させた上級グレード車です。
(フィアット オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,500,000円
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posted by Carmode at 18:03| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする