今回の一部改良では、走行性能と快適性の向上を目指し、新開発の3.2Lと2.4Lエンジンを搭載するとともに、静粛性を全速度域で向上させた。また、ダイナミックで安定感のあるエクステリアや、機能を向上させつつ、より洗練されたインテリア、多数の先進機能を採用するなど、快適なオンロード性能と本格オフロード性能に磨きをかけた。
【エスクードの主な特長】
●2種類の新開発エンジンを搭載
○V6-3.2Lエンジン
・「3.2XS」に、最高出力165kW (224PS)/6,200rpm、最大トルク284N・m (29.0kg・m)/3,500rpmの大排気量3.2Lエンジンを搭載し、高出力と豊かなトルクによる胸のすく加速と、滑らかで余裕のある走りを実現。
・高出力と低燃費を両立する、吸排気VVTシステムを採用。
○直4-2.4Lエンジン
・「2.4XG」、「2.4XE」に、最高出力122kW (166PS)/6,000rpm、最大トルク225N・m (22.9kg・m)/4,000rpmの新開発2.4Lエンジンを搭載し、街中から高速道路まで扱いやすく、キビキビとした走りを実現。
・エンジンの回転数に合わせて吸気効率の最適化を図る、スズキ初のロータリーバルブ式可変吸気システムを採用し、パワーとトルクを向上させた。
・ エンジンの静粛性を高めるバランサーシャフトを採用。
●静粛性の向上
・前後プロペラシャフトのジョイントに、振動伝達の少ない「スライド可能式等速ジョイント」を採用。
・フロントおよびリヤドアトリム下部に、車外からの騒音の侵入を抑えるシールゴムを追加。
・エンジンとトランスミッションの締結剛性を向上させ、振動・騒音を抑制。
●ダイナミックで安定感のあるエクステリア
・「エスクード」の持つ力強くスポーティーなイメージを踏襲し、よりワイド感と立体感を追求した新デザインのフロントバンパー及びフロントグリルを採用。
・新開発の大径18インチタイヤと18インチアルミホイール (「3.2XS」) 及び、17インチアルミホイール (「2.4XG」) を装着。
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー (「2.4XE」を除く) と、リヤブレーキにベンチレーテッドディスクブレーキを採用。
●より洗練されたインテリア
・燃費計や航続可能距離などを表示するマルチインフォメーションディスプレイを搭載したメーターを採用。
・センタースピーカーを採用。
・照明付ステアリングスイッチを採用。 (「2.4XE」を除く)
・オートライトシステムを採用。 (「2.4XE」を除く)
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,942,500円~2,625,000円

