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2008年11月17日

アルファ ロメオ159の2.2 TI バージョンをリニューアルし、スポーツワゴン2.2 にもTI を新設定

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、2008年11月22日(土)より、アルファ ロメオ159 2.2リッターモデルのTI バージョンをよりスポーティーな装備を充実させてリニューアルし、さらにステーションワゴンのアルファ ロメオ159スポーツワゴン2.2にもTI バージョンを新設定し、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売を開始します。
今回販売が開始されるのは、総排気量2,198cc、直列4気筒DOHC16バルブの直噴JTSエンジン搭載の、ATモード付6速シーケンシャルトランスミッション『セレスピード』、右ハンドル仕様のアルファ ロメオ159 2.2 JTS セレスピード TI (Alfa Romeo 159 2.2 JTS Selespeed TI ) とアルファ ロメオ159 スポーツワゴン2.2 JTS セレスピード TI (Alfa Romeo 159 Sportwagon 2.2 JTS Selespeed TI ) です。
今回販売が開始される両TI バージョンでは、従来のTI バージョンと同様、ローダウンタイプのスポーツサスペンションを装着し、235/40R19タイヤにTI 専用の19インチ・アロイ ホイールを組み合わせ、スポーティーな走りを実現。また、TI 専用のサイドスカート、鮮やかなレッド仕上げとしたブレーキキャリパー (フロントはブレンボ製) やアルミマット仕上げのヒーテッド電動ドアミラー、そしてTI 専用バッジなどが装着され、洗練されたエレガントなスタイリングの中にも、精悍でスポーティーなその特別な個性が主張されています。車両重量では、セダンは従来のTI より-20kg (ステーションワゴンモデルでも標準モデルのアルファ159スポーツワゴン 2.2 JTS セレスピードに比べて-20kg) の軽量化が図られました。また、今回販売が開始される両TI バージョンでは、新たに『電子制御式Q2機能』が備わりました。この『電子制御式Q2機能』は、電子制御式スタビリティコントロールのVDC (ヴィークル ダイナミック コントロール) の新機能である個別ブレーキ制御機能を利用することで、LSD (リミテッド スリップ ディファレンシャル) のようにタイトコーナーなどでの駆動性能を一段と向上させる機能です。タイトコーナーで荷重が外側へ移動し内輪に空転が起きると、内輪だけに自動ブレーキをかけて空転を制御。その結果、外輪への有効な駆動トルクが確保されて確実に路面を捉えコーナーからの脱出速度が高まります。
(アルファ ロメオオフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,750,000円〜4,930,000円
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posted by Carmode at 18:32 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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