GM北米事業担当社長のトロイ・クラークは「シボレー・スパークは、抜群のスタイル、広さ、多様性を備えた車として、北米の超低燃費小型車部門に登場する。シボレーラインにスパークを加える決断に至ったのは、我々が、低燃費ブランドとして業界の先頭に立つことを信条としているからである」と述べている。
4ドアのシボレー・スパークは、2007年のニューヨーク・オートショーに登場したシボレー・ビート・コンセプトを原型としているが、材質や色の選択などにも反映されているように、内外装に施された斬新で若々しいデザインによって、多様性がもたらされる。シボレー・スパークは2009年3月のジュネーヴ・オートショーで量産車として世界デビューを果たす。販売は2010年の第一四半期にヨーロッパでスタートし、その後、世界の各市場へ展開していく。
(スビレー オフィシャルHP)


