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2009年01月20日

フィアット500にベーシックバージョンを新たに設定

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社では、フィアット500に、よりカジュアルでベーシックなバージョンを追加設定し、2009年2月7日(土)より、全国のフィアット正規ディーラーを通じて販売を開始します。今回販売が開始されるのは、総排気量1,240cc、直列4気筒SOHC 8バルブエンジンと、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション『デュアロジック』を搭載し、3ドア、右ハンドル仕様としたフィアット500 1.2 8V ポップ (FIAT 500 1.2 8V POP) です。
今回販売が開始されるフィアット500 1.2 8V ポップはこれらの特徴をそのままに、気軽に日常で使える車として、また身近にイタリアンカジュアルを楽しむための車としてベーシックな仕様と価格設定となっています。
例えば日常で使える便利な機能として挙げられるのが『CITYモードスイッチ』です。フィアット 500の1.4リットルエンジンを搭載するモデルでは、スポーツドライビングも楽しめるよう『SPORTスイッチ』を装備し、ダイレクトなステアリングフィールを可能とするために電動パワーステアリングのアシスト量を減らし、さらにエンジン制御のプログラムマップも切り替えます。一方、このフィアット500 1.2 8V ポップ(及び1.2 8V ラウンジ)では、あくまでもカジュアルに日常で使う車として『CITYモードスイッチ』を備えています。このスイッチをONにすることよって、電動パワーステアリングのアシスト量を増やし、駐車時や交通量の多い市街地走行(35km/h以下で有効)でのステアリング操作をさらに容易にし、女性や高齢者にもフレンドリーな車となっています。また、これらのフィアット500の1.2リットルモデルは、最小回転半径も1.4リットルモデルに比べて-0.9mの4.7m。いっそうの小回りを可能とし、せまい市街地などでの取りまわしも楽々です。
安全性や快適装備においては、他のフィアット 500のグレードと変わることはありません。フィアット 500がこのクラスで初めて装備した7つのエアバッグを、この車も装備しているのもその一例です。
(フィアット オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,950,000円
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posted by Carmode at 18:11 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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