carmode メーカープレスリリースは、
クルマ関連ニュースの中でお伝えしてまいります。

今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
でお楽しみください!

2009年03月03日

ジュネーブ モーターショー2009フォルクスワーゲン 新型「ポロ」のワールドプレミア、世界で最も低燃費な「ポロ ブルーモーション」も発表

新型ポロは、フォルクスワーゲンの新たなデザインDNAに基づき、クリアで、独特で、完成度が高いイメージを反映するように開発されました。特に車幅を広げ、車高を低くしたことで、よりダイナミックなプロポーションになると同時に、5人の乗員に十分なスペースが確保されました。スタイリングは、流行や奇策を排した、くっきりとした緻密なラインに特徴づけられます。インテリアも同様に、ゴルフのスタイリングをベースにした白色バックライト採用のインストルメント類や、燃料計のデジタル表示など、理想的な人間工学を追求した新しいレイアウトに再設計されました。
パワートレインは、幅広いエンジン出力に対応しながら、燃費とエミッションにおいて劇的に改善されています。ターボチャージャー付き4気筒ガソリン直噴エンジンは、77kW/ 105PSを出力する一方で、100kmあたりわずか5.5リットルの燃料しか消費しません(CO2排出量は125g/km)。
この他にも、フォルクスワーゲンは、ジュネーブにおいて新たな統一ブランド「ブルーモーション テクノロジー」のもとで、世界で最も低燃費な5シーターコンセプトカー「ポロ ブルーモーション」を発表。燃料消費量は3.3リットル/ 100km、CO2排出量はわずか87g/km。1.2リッターTDIエンジン(コモンレール インジェクション)のほか、オートマチック アイドリングストップ システムと回生ブレーキ(制動エネルギーの回収用)の2つのテクノロジーだけでも、100kmにつき最大0.2リットルの燃料消費量が削減されます。また、車高を10mm低くした空力ボディ パッケージ(改良版フロントエンドを含む)などの省エネ対策によっても、0.8リットルの消費燃料が削減されるとともに、CO2排出量は約20%低下しました。
同時に、「ブルーモーション テクノロジー」シリーズとして、クラス最低燃費を誇る「ゴルフ ブルーモーション」(3.8リットル/ 100km)、「ゴルフ プラス ブルーモーション」(4.3リットル/ 100km)、SCR触媒コンバーターを搭載する世界で最もクリーンなディーゼル セダン「パサートCCブルーTDI」、燃料コストわずか4.60ユーロ/ 100kmの「トゥーラン TSI エコフューエル」も発表されます。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
20090303_2_1.jpg 20090303_2_2.jpg
posted by Carmode at 17:55 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。