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2009年08月26日

メルセデス・ベンツ Cクラスを一部変更

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ Cクラス(セダン/ステーションワゴン)に新開発のガソリン直噴ターボエンジンを搭載したモデル「C 250 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」 「C 250 CGI ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド」を導入するとともに、全モデルで装備の充実を図りつつ新価格にて、8月25日より発売します。(C 250 CGIのお客様への納車開始時期は、2009年11月頃を予定)
【エンジン変更/装備充実の概要】
●C 250 アバンギャルド/C 250 ステーションワゴン アバンギャルドのエンジンを変更し、低燃費と高出力を両立する新開発1.8リッター直列4気筒ガソリン直噴ターボエンジンを搭載
●メルセデスの最新環境対応テクノロジー「ブルーエフィシェンシー」を採用
●地上デジタル放送(12セグ)対応テレビやメディアインターフェースなどの標準装備により、快適性、利便性を向上させながら、各モデル価格を最適化
今回新開発1.8リッター直列4気筒ガソリン直噴ターボエンジンは、シリンダー内にガソリンを高圧で直接噴射することにより燃焼効率を高め低燃費化を図るとともに、ターボチャージャーを搭載し高出力を実現。従来の2.5リッターV型6気筒モデルにくらべ大幅に小型軽量化した新開発エンジンは、同等の出力と、最大トルク26%の増加を実現しながら、燃費は約20%の大幅な低減を図りました。
また、メルセデスの最新環境対応テクノロジー「ブルーエフィシェンシー」を全モデルに採用し、燃費経済性の向上 =すなわちCO2排出量の低減を図っています。
装備面では、C 200 コンプレッサー エレガンスおよびアバンギャルドに日本仕様専用に開発した8ウェイパワーシートを、C 250 CGI、C 300、C 63 AMGに電動ランバーサポートを標準装備(C 200 コンプレッサー エレガンスおよびアバンギャルドにはコンフォート パッケージとしてオプション設定)。
また、地上デジタル放送(12セグ)対応テレビチューナーをはじめ、iPodやUSBオーディオなど外部オーディオ機器を車両に接続し、曲名等をディスプレイ画面に表示できるメディアインターフェースを全車標準装備するなど、車内エンタテイメントの充実を図りました。
新たにオプション装備として、キーを携帯しているだけで、リモコン操作をすることなくドアの開錠/施錠、ボタンを押すだけでエンジン始動ができるキーレスゴーを設定しました(C 63 AMGは標準装備)。
なお、一部ラインアップを見直し、「C 300 アバンギャルドS」を「C 300 アバンギャルド」に変更するとともに、左ハンドル仕様を追加設定いたしました。この変更に伴い、従来標準装備であったAMGスポーツパッケージはオプションとして設定といたします。また、ステーションワゴンに、新たに「C 300 ステーションワゴン アバンギャルド」を追加しました。
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,400,000円〜10,800,000円
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posted by Carmode at 12:30 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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