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2009年09月18日

FIAT 500のエコ・モデルを日本初披露

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社は、2009年9月24日(木) より10月17日(土) まで東京・お台場の日本科学未来館で開催される展示会『ZIGZAG 伝統革新 未来を走るイタリア』において、フィアット社の最新技術を導入した低燃費・低CO2排出モデル、FIAT 500 PUR-O2を出展します。
■フィアット社の最新技術を結集したFIAT 500 PUR-O2、日本初披露
今回展示されるFIAT 500 PUR-O2は、フィアット社が2008年10月のパリモーターショーで発表した低燃費・低CO2排出モデル・シリーズの一台。1.2Lのガソリンエンジン搭載車がベースで『Start & Stop』と呼ぶアイドリングストップのシステムを搭載。信号待ちなど、車両が一時的に停止していることを感知すると、自動的にエンジンをストップし、ドライバーがブレーキペダルから足を離すか、ギアを操作すると、瞬時にエンジンを再始動させることができるモデルです。このシステムの搭載により、通常モデルに比べ、燃料消費量が約12%低減されるうえ、CO2の排出量も113g/km (EEC測定値) という数値を実現しています。さらにフィアット社の誇る高効率のトランスミッション『デュアロジック』との組み合わせでは、CO2の排出量は110g/km (EEC測定値) と、より一層優れた数値を可能にします。
またFIAT 500 PUR-O2には、米・マイクロソフト社との共同開発による『eco:Drive』と呼ばれるシステムが採用されているのが特長です。『eco:Drive』は、車載コンピュータがドライバーの運転スタイルをモニタリングすることで得たデータを、USBメモリを介してパソコンへ転送すると、専用のソフトウェアがデータを解析し、省燃費やCO2の排出量削減のためのアドバイスをしてくれるというもの。このシステムを利用することで、ドライバーはより一層環境保全に寄与することが出来るようになります。
(フィアット オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 12:38 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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