carmode メーカープレスリリースは、
クルマ関連ニュースの中でお伝えしてまいります。

今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
でお楽しみください!

2010年01月08日

スバル インプレッサ「R205」を発売

富士重工業のモータースポーツ専門会社であるスバルテクニカインターナショナルは、スバルインプレッサに独自の仕様、装備を施したコンプリートカー「R205」を、1月7日より販売します。
「R205」は、これまでにSTIが企画した「S203」、「S204」と同様にインプレッサWRX STIシリーズをベースに運動性能を向上させました。今回はシリーズの中で最もスポーツ性の高いWRX STI spec Cで採用された仕様、装備を活かし、内外装の加飾を控え、走りに特化し性能を磨き上げたモデルとして「ロードスポーツ」を意味する「R」を車名に採り入れました。
最も時間を費やして開発に取り組んだハンドリングでは、STI製ダンパー、スプリング、フレキシブルタワーバー、フレキシブルサポート・リヤなどを装着し、さらに新開発のフレキシブルドロースティフナー、専用開発のブリヂストン製ポテンザRE070タイヤを採用しました。これによってステアリングの応答性やサスペンションの路面追従性を高め、しなやかな乗り心地と信頼感のある乗り味を両立させ、STIが提唱する「強靭でしなやかな走り」に磨きをかけています。日常ユースの市街路やワインディングだけでなく、サーキットなどでのスポーツドライビング時でも、ドライバーの意のままにコントロールできる高い操縦安定性を実現しました。
「ロードスポーツ」として一般道における気持ちよい走りを実現するため、世界の一般道の特徴のすべてが集約されていると言われるドイツのニュルブルクリンクオールドコースで走り込みを重ね、セッティングを行いました。また、2009年のニュルブルクリンク24時間レースでは、参戦車両に一部機能を織り込みレーシングスピード域での性能検証を実施しました。
エンジン性能は専用ボールベアリングターボ、専用チューニングのECU、専用低背圧スポーツマフラー等を装着することで、最高出力235kW(320馬力)、最大トルク431N・m(44kg・m)を実現しました。SI-DRIVE(SUBARU Intelligent Drive)の各モードを選ぶことで、よりメリハリのある走り味を愉しむことができます。
外装は、フロントアンダースポイラー、新開発のリヤアンダースポイラー、ブラック塗装大型ルーフスポイラーを装着し、空力特性をバランスさせています。また、専用フロントグリル、専用サイドガーニッシュ、18インチ鋳造アルミホイールなどで、STIならではの質感を演出しています。
(スバル オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,735,500円(2010年4月25日受注分までの限定400台)
20100108_1.jpg
posted by Carmode at 18:01 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。