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2010年02月10日

新開発エンジン搭載の C 200 CGI ブルーエフィシェンシーを発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ Cクラスの最量販グレードであるC 200に、新開発のガソリン直噴 ターボエンジンを搭載し、動力性能、環境性能、静粛性を大幅に向上した「C 200 CGI ブルーエフィシェンシー」(セダン/ステーションワゴン)を、2月10日より発売します。
【エンジン変更/オプション仕様変更の概要】
●低燃費と高出力を両立する新開発1.8リッター直列4気筒ガソリン直噴ターボ エンジンを搭載。従来モデルC 200 コンプレッサー(1.8リッター直列4気筒スーパーチャージャー付エンジン)に比べ、動力性能、環境適合性、静粛性を大幅に向上。名称をそれぞれC 200 CGI ブルーエフィシェンシー/ C 200 CGI ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン(エレガンス/アバンギャルド含む)に変更。
●効率向上に寄与するブルーエフィシェンシーテクノロジーの採用。ラジエーターの可動式フィン開閉により、空気抵抗を低減するラジエーターブラインドや、バッテリーの充電状態に応じて作動を休止し駆動抵抗を減らす 省エネタイプのオルタネーターの採用、サイドミラーの空気抵抗低減など、多岐にわたる機能・装備の最適化により、燃費の向上とCO2排出量の低減を実現。
C 200 CGI ブルーエフィシェンシーに搭載される新開発1.8リッター直列4気筒ガソリン直噴ターボエンジンは、燃料をシリンダー内に高圧で直接噴射し理想的な 燃焼をもたらすマルチホールソレノイドインジェクターや、可変カムシャフト/バルブコントロール、ターボチャージャーなどにより燃焼効率を高め低燃費化と豊かなトルク特性を実現。従来の1.8リッタースーパーチャージャー付エンジンに比べ、同等の 出力(184ps)ながら、最大トルク270Nm(従来比+20Nm)を実用域である1,800回転から発生し、いっそうスムーズで力強い加速を実現するとともに、燃費は約4%の向上、CO2排出量は約7%の低減を図りました。また、遮音性を高めた新設計のヘッドカバーやチェーンドライブなどの採用により静粛性も向上しました。
新開発エンジンを搭載したC 200 CGI ブルーエフィシェンシー(セダン/ステーション ワゴン全モデル)は、国土交通省による「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」認定を取得し、優れた環境適合性を実現。
また今回の変更にともない、C 200 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド/ C 250 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド/C 300 アバンギャルドにオプション 設定の「AMGスポーツパッケージ」装着車および、C 63 AMGのステアリング素材を、 柔らかい手触りでしっくりと手になじむ上質なナッパレザーに変更しました。
◆価格は、消費税込みで4,400,000円〜10,800,000円
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 18:26 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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