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2010年02月15日

パッソをフルモデルチェンジ

TOYOTAは、パッソをフルモデルチェンジし、2月15日より発売した。
2代目となる新型パッソは、扱いやすいコンパクトなボディとゆとりの室内空間、クラストップレベルの燃費・環境性能といった魅力に磨きをかけ、一層進化させるとともに、商品企画の段階から女性スタッフを中心に女性目線でのクルマ造りに取り組み、こだわりのデザインや使い勝手の良さを追求したコンパクト2BOXである。
新型車は、気取らないシンプルなデザインの中に、安心感と親しみやすさを併せ持つ“パッソ”と、さりげなく華やかさを添え、存在感を印象づける“パッソ+Hana(プラスハナ)”を設定。これら二つの個性と全11色のボディカラーにより、自分らしさを表現できる多彩なバリエーションを用意し、選択する楽しさを提供する。また、フロントピラー形状の工夫などにより良好な視界確保に努め、運転席から手の届く範囲に収納スペースを充実させるなど、誰もがうれしい運転のしやすさと使い勝手の良さを一層向上した。
なお、新型パッソは初代に引き続き、ダイハツ工業(株)と共同で開発したものである。
【主な特長】
1.自分らしさを表現できる多彩なバリエーション
●“パッソ”と“パッソ+Hana”の二つの個性を提案。専用開発色3色を含む全11色のボディカラーと併せ、自分らしさを表現できる多彩なバリエーションを提供
●ボディカラー全色に、色彩のイメージがわきやすく、親しみやすい名称を採用(ウグイスメタリック、キナコメタリック、アカリマイカメタリックなど)
2.誰もがうれしい運転のしやすさと使い勝手の良さ
●フロントピラーを細く見せるよう形状に工夫を凝らし、ヒップポイントを上げベルトラインを低く設定することで、より良好な視界を確保
●毎日使うことを考え、運転席から手が届くところに、買い物フックやマルチトレイ(照明付)などの収納スペースを充実
3.地球や人にやさしい基本性能
●1.0L 1KR-FEエンジンとDual VVT-iを採用した新搭載1.3L 1NR-FEエンジンにCVTを組み合わせることで、1.0L車(2WD)で10・15モード走行燃費22.5km/L(JC08モード走行燃費20.8km/L)、1.3L車(2WD)では10・15モード走行燃費21.0km/Lとクラストップレベルの燃費性能を実現
●1.0L車(2WD)は「平成22年度燃費基準+25%」および「2015年度燃費基準」、1.3L車(2WD)では「平成22年度燃費基準+15%」を達成。全車「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得と併せ、「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が1.0L車(2WD)で75%、1.3L車(2WD)で50%の減税措置に適合
◆価格は、消費税込みで1,000,000円〜1,470,000円
(トヨタ オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 16:55 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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