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2010年05月26日

ニュー「プント エヴォ」を販売開始

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社は、新型「プント エヴォ」を2010年6月1日(火)より販売開始します。新たにアイドリングストップ機能である『スタート&ストップ』システムを搭載しており、エコカー補助金対象車です。
新型「プント エヴォ」はグランデ プントを様々な面で進化させています。モデルの名称“エヴォ”は、テクノロジー、ドライバビリティー、環境性能などに対して高まるユーザーの要求を満足させるための、新型車開発に対する進化“EVOLUTION”レベルを意味しています。 
インテリアでは、インストルメントパネルやシート、メーターパネルを中心に、新たなデザインを採用。エクステリアでは、フロントとリアエンドを大胆に変更。フロントは新型バンパーを、リアにはL字型テールランプ・新型バンパーを採用。デュアロジックもアップデートされシフトパターンも従来より直感的な操作ができるように変更されています。また、安全性も向上しています。エアバックは合計7つ(2つのフロントエアバッグ、2つの前席サイドエアバッグ、2つのウインドエアバッグ、運転席ニーエアバッグ)を装着しました。このセグメントで運転席ニーエアバックを標準装備する数少ない車のひとつです。前席のシートベルトにはバックル側に加えリトラクタ側も引き込む構造の、乗員拘束効果がより高いダブルプリテンショナー式3点式フロントシートベルト(ロードリミッター付)を標準装備しています。
環境に配慮した『スタート&ストップ』システムを新たに搭載しています。フィアットの日本導入モデルとしては初めてとなります。信号待ちなどで停車すると自動的にエンジンを止め(*条件によっては停止しない場合があります)、その後ドライバーの意志で発進するための動作(ブレーキペダルを放すなど)を感知すると、イグニッションスイッチを操作することなく、即座にエンジンを始動する機能です。これにより、燃料や排ガス、二酸化炭素、停車中のエンジン騒音を低減することができます。この機能は様々な車両状況を予測・モニターし、状況に応じてエンジンの自動停止機能を作用させるか判断します。ドライバーはメーターパネルの表示灯や関連メッセージにより、システムの作動状況を確認でき、自動停止機能が不要なときはインストルメントルパネル上の解除スイッチによりシステムを一時的にオフにすることもできます。グランデ プントに比べて10・15モードで約10%(社内参考値)燃費が向上しています。
◆価格は、消費税込みで2,050,000円〜2,300,000円
(フィアット オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 17:20 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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