2006年10月24日

三菱自動車、未来形スモール『i(アイ)』の自然吸気(N/A)エンジン搭載モデルを発売

三菱自動車は、未来形スモール『i(アイ)』に、お客様からご要望の多かった自然吸気(N/A)エンジン搭載モデルを新たに設定して、10月24日から全国の系列販売会社より発売。
また、同時に、従来設定のターボエンジン搭載モデルも細部に改良を施し、同様に発売(価格は据え置き)する。
未来形スモール『i(アイ)』は、斬新な「リヤ・ミッドシップレイアウト」を採用するなど、新しい価値を提案する新時代の軽自動車として好評を得ており、2006年1月の発売以来、販売台数は3万台を超えている(9月末時点)。
今回発売する自然吸気(N/A)エンジン搭載モデルは、連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)付きアルミシリンダブロックエンジンを採用することで、低速から力強く滑らかな出力特性を得て、きびきびとした心地よい走りを達成するとともに、平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)と平成22年度燃費基準を達成するなど、高性能と高い環境性能を併せて実現。「S」、「L」、「LX」の3グレードを設定し、それぞれお求め易い価格設定とした。
一方、ターボエンジン搭載モデルは、シフトパターンの改良により、従来モデルよりも燃費を改善するとともに、グレード展開を従来の3グレードから2グレード(「M」、「G」)に集約した。
また、全グレードに、新型『eKワゴン』『eKスポーツ』で好評の、最大360Wの高出力アンプを搭載した、6ポジション8スピーカーの「ハイグレードサウンドシステム」を新たにメーカーオプションとして設定し、オーディオ機能を大幅に強化した。
さらに、今回より福祉車両ハーティーランとして、同乗者の介護を目的とした「助手席回転シート仕様車」を設定した。簡単なレバー操作によって助手席が外側に回転することで、同乗者の乗り降りを容易にサポートし、高齢者の方や下肢が不自由な方など、より多くの方に、クルマを使って移動する便利さ・快適さをお届けする。
なお、『i(アイ)』は、(財)日本産業デザイン振興会が主催する2006年度グッドデザイン賞において、「グッドデザイン金賞」を受賞し、さらに、最も優れているデザインに与えられるグッドデザイン大賞候補にノミネートされている。
■価格は、1,050,000円〜1,386,000円
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posted by Carmode at 18:48| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする