2006年11月16日

スバル R2シリーズを一部改良 あわせて、特別仕様車「Refi Bitter selection」を発売

富士重工業は、スバル R2シリーズに一部改良を施すとともに、特別仕様車「Refi Bitter selection」を設定し、全国スバル特約店を通じ発売。
今回の一部改良は、個性的で美しいデザインと、優れた安全性能を特長とするスバルR2に、変速制御の最適化を施した新開発のi-CVTを搭載し、スバル軽自動車の特長である660cc直列4気筒エンジンとの組み合わせで、環境性能をさらに向上。燃費は、従来より0.5km/改善しクラストップレベルの24.5km/(10-15モード燃費・R・2WD、i-CVT車)を実現するとともに、スーパーチャージャーエンジンをレギュラーガソリン対応とした。また、新ボディ色「ダークグレー・メタリック」を設定している。
特別仕様車「Refi Bitter selection」は、快適な室内空間が好評の「Refi」をベースに、花粉対応フィルター付エアコンや、たばこやペット臭などを軽減する消臭ルーフトリム、室内空間を香りで演出するアロマティックブレイク&ディフューザーセットを標準装備。また、新色2色を含む濃色系のボディ色とコーディネートしたシート色で、落ち着いた雰囲気を持たせた車に仕上げている。
■価格は、840,000円〜1,531,950円
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posted by Carmode at 12:30| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする