今回発売する特別仕様車「20G HDDナビエディション」は、「20G」をベースに、HDDナビ*、バイキセノンヘッドランプ、撥水加工シートなど、利便性の高い装備を採用しながら、お求めやすい価格としたモデルである。また、20Gを除く全グレードにHDDナビ*とスライドドアオートクロージャー(両側)をセットにした「HDDナビパッケージ」をオプション設定した。なお、今回の特別仕様車発売にともない、「セレナ」の一部仕様やボディカラーの変更を行っている。
また、日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパンは、セレナの特別仕様車「ハイウェイスター アーバンセレクション」を新たに設定し12月19日より発売。
「ハイウェイスター アーバンセレクション」は、ハイウェイスターをベースとし、地上デジタルテレビ放送用チューナーやカーウイングスナビゲーションシステム(HDD 方式)を標準装備とし、最先端の室内エンターテインメント環境を実現した特別仕様車である。また、フロントプロテクター、クリアリヤコンビランプを採用し、ハイウェイスターの外観をさらにスタイリッシュに仕上げ、人気のリモコンオートスライドドア(助手席側)を標準装備とした。
地上デジタルテレビ放送用チューナーを採用した「ハイウェイスター アーバンセレクション」は、エルグランドに続いて、セレナが2車種目となる。
◆価格は、2,667,000円から2,950,500円(セレナ)、3,011,400円から3,284,400円(ハイウェイスター アーバンセレクション)

