2007年03月30日

日産自動車、ニューヨークショーに新型「インフィニティG37クーペ」、「インフィニティ EXコンセプト」を出展

日産自動車は、ニューヨークオートショー(プレスデー:4月4日〜5日、一般公開日:4月6日〜15日)に、新型「インフィニティG37クーペ」と、コンセプトカーの「インフィニティEX コンセプト」を出展。
新型「インフィニティG37クーペ」は、新開発のVQ37VHR VVEL (バルブ作動角・リフト量連続可変システム) エンジンを搭載する(3.7リッター V6エンジン約330馬力)。 プラットフォームとシャシーは大幅に見直され、4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキや4輪アクティブステア(4WAS)を一部グレードに設定している。
エクステリアは、躍動的で官能的なフロントフェンダー、抑揚のあるエンジンフード、インフィニティのトレードマークであるダブルアーチグリル、L字型ヘッドランプを配した滑らかなフロントデザインとなっている。内装は、独自の素材・フィニッシャーを用いるとともに、タッチパネル式ナビゲーションシステム、バックビューモニター、11個のBoseィ製スピーカーなどをオプション採用している。
2008年型インフィニティG37クーペの北米市場での発売は、2007年8月を予定している。
コンセプトカー「インフィニティEXコンセプト」は新型ラグジュアリークロスオーバーのプレビューモデルで、クロスオーバーの多様性を備えながらも、クーペを髣髴させる伸びやかで流れるようなデザインとしている。
また、同モデルには、量販モデルへの採用が期待される技術として、「アラウンドビューモニター(AVM)」と「レーンデパーチャープリベンション(LDP)」の2つの革新的なシステムが搭載されている。 アラウンドビューモニターは、フロント・サイド・リアに搭載したカメラを用いて駐車時の死角を減らすシステムであり、一方、レーンデパーチャープリベンションは、インフィニティの既存のレーンデパーチャーウォーニングシステムをさらに進化させ、車線を逸脱しそうになった場合にドライバーに報知するとともに、VDCを用いて車両の向きを変える力を発生させ、車線内に戻ろうとするドライバーの操作を支援するシステムである。
この新型クロスオーバー車は、2007年末までに北米市場へ投入を予定している。
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posted by Carmode at 10:54| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする