2007年03月30日

フォルクスワーゲン新型「ゴルフ トゥーラン」発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーランをモデルチェンジし、全グレードに直噴ツインチャージャーエンジンを搭載し、4月10日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて発売。
新型「ゴルフ トゥーラン」は、フォルクスワーゲン初の7人乗りコンパクトミニバンとして2004年4月から販売している、「ゴルフ トゥーラン」の後継モデルです。「ゴルフ トゥーラン」はドイツ車の安全性に加え、ゴルフ譲りのダイナミックな走行性能が高く評価され、発売以来インポートミニバン市場で人気ナンバー1を誇ります。今回発売するのは、140PSのマイルドバージョンのTSIエンジンを搭載し、一部仕様の見直しにより低価格を実現した「ゴルフ トゥーラン TSI トレンドライン」と、高出力の170PSエンジンを搭載し、スタティック&ダイナミック コーナリングライトなどクラスを超えた豊富な装備を搭載する「ゴルフ トゥーラン TSI ハイライン」の2グレードです。それぞれ従来の「ゴルフ トゥーランE」(1.6FSI搭載)、「ゴルフ トゥーランGLi」(2.0FSI搭載)の後継グレードとして位置づけています。
新型「ゴルフ トゥーラン」に搭載するエンジンは、「ゴルフGT TSI」に採用し、高出力と低燃費という、相反する要素を高い次元で両立した革新的なガソリンエンジンとして好評のツインチャージャーエンジン「TSI」です。スーパーチャージャー(S/C)とターボチャージャーという2つの過給機を直噴エンジンに組み合わせ、「TSI ハイライン」では170PS/240Nmの高出力とリッター当たり12.4km(10・15モード)の燃費を、「TSI トレンドライン」では140PS/220Nmの出力と12.6km(10・15モード)の低燃費を実現しました。
更にエクステリアデザインも一新し、フォルクスワーゲンの最近のデザインアイデンティティである、ワッペングリルを新たに採用。盾をイメージしたグリルはクロームによって縁取られ、高級感を演出すると同時にボディ剛性の高さも表現しています。
新型「ゴルフ トゥーラン」に組み合わされるトランスミッションは、フォルクスワーゲン独創のDSGです。マニュアルトランスミッションと同等の効率を持ち、オートマチックトランスミッションのイージードライブを実現した先進のトランスミッションの採用により、素早くダイレクトでシフトショックの無い伸びやかな加速を誰でもお楽しみ頂けます。更にヒルホルダー機能により、坂道での発進時にも後退することなくスムーズな発進を可能とします。
また多彩なシートアレンジや豊富な収納スペースなど、ミニバンに求められるユーティリティの高さに加え、定評のある高剛性ボディと、ゴルフ譲りのハンドリング性能を併せ持つ「ゴルフ トゥーラン」は、新たなエンジンを与えられたことによって、"走りのミニバン"としての素性を更に高めました。
◆価格は、2,750,000円〜3,250,000円
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posted by Carmode at 11:03| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする