三菱自動車は中国において、2006年より三菱ブランドの『ランサー』、『スペースワゴン』、『ギャラン』の現地生産を開始、これに加え、『ランサーエボリューション』、『アウトランダーEX』の完成車投入など車種の拡充を図っている。中国市場ニーズに合わせ、今後も更なる商品ラインナップの充実を予定しており、ジャッキー・チェン氏をブランドキャラクターとして、大規模な広告宣伝活動を展開していく。
ジャッキー・チェン氏の起用は、中国市場でのメインターゲットユーザーである20代後半〜30代の男性に、三菱自動車の "走り" と "スタイル" を訴求するブランド戦略の一環。主にTVCFでは、ブランドエッセンスである「 」("挑戦を乗り越え、車とともに前進" の意)をテーマに、三菱自動車とのつながりが深いジャッキー氏の言葉で、各モデルの特徴やテーマを語るストーリーを展開する予定。
4月20日から開催の上海モーターショーにおいては、ジャッキー・チェン氏も登場し、自らの監修により製作された、スペシャルモデル『LANCER Evolution IX』を紹介。今後、中国において全国的なキャンペーンをスタートさせる。

