今回の一部改良は、個性的なデザインと優れた燃費性能を特長とするスバル R2に、新グレードの設定、仕様・装備の充実、新内外装色の展開など、商品力の強化を図っている。
また、スタイリッシュで上質なスバル R1も、ラインナップを変更し、市場の要望にきめ細かく対応している。
R2のグレードについては、ベーシックなSOHCエンジン搭載モデルに、価格を抑えた「F(エフ)」、
充実した実用装備を施した「F+(エフ プラス)」を新たに設定。
また、新ボディ色として、「アジュールブルー・パール」、「ベリールージュ・パール」、「プレミアムシルバー・メタリック」、「フロストホワイト」計4色を展開している。
仕様・装備では、「Refi」に、花粉対応フィルター付エアコンなどを組み込んだ「新うるるんパック」を採用したほか、ボディ色とコーディネートした「ブラウン」、「ピンク」2色のシート表皮を設定。スポーティモデル「typeS」には、シート色とコーディネートした「レッド」の本革巻きステアリングホイールなどを設定。
R1については、新ボディ色「ベリールージュ・パール」を採用したほか、グレード展開を見直し、DOHCエンジン搭載の「R(アール)」と、スーパーチャージャーエンジン搭載の「S(エス)」のシンプルな2グレード設定としている。
◆価格は、1,270,500円〜1,537,200円(R1 )、766,500円〜1,422,750円(R2 )

