2007年06月12日

GMAPジャパン、サーブ 9-3  60周年記念限定車を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社はサーブ9-3 60周年記念限定車を発表。9月1日より、全国のサーブ正規販売店を通じて一斉に販売を開始。
スウェーデン航空機株式会社として、現サーブ社が設立されたのは、1937年のこと。航空機メーカーだったサーブ社は、航空機製造で培った技術とコンセプトを自動車に応用、1947年、第一号車「サーブ 92」が誕生した。1956年に製造を終了するまでに2万台以上が生産された「サーブ92」は、1955年にサーブ93へと進化、その後、世代を経て現在に至っている。今年は、サーブ第一号車の誕生から60年という節目の年に当たり、サーブ9-3の記念限定車を発売する。
人気の高いグレード「アーク」をベースに、スポーツセダンとスポーツエステート、合計40台を記念限定車として用意。精悍で個性的な特別色アイスブルーメタリックを含む2色のボディカラーを設定。また、専用デザインの17インチアルミホイール、電動ガラススライディングルーフや最新のHDDナビゲーションシステムなど合計100万円相当の特別装備を採用しながら、ベースモデルに対して20万円アップに抑え、魅力的な価格を実現したモデルとなっている。
◆価格は、4,300,000円〜4,480,000円
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posted by Carmode at 22:12| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする