「セニア」はインドネシアを中心に好評を博しているダイハツのグローバル戦略車を、中国市場向けに改良したモデルである。生産は、吉林汽車において行ない、販売についても中国全土の吉林汽車の販売網をベースに独自のダイハツ販売網を新たに構築した。中国市場での多様化するユーザーニーズとコンパクトカーへの期待にこたえ、日常からレジャーまで幅広い用途で使える新しい小型多目的乗用車は、DAIHATSU(大発)ブランドでの初の本格的な販売となる。年間販売台数30,000台を目標とし、価格は69,800元〜98,800元(約105万円〜約148万円)。
2007年06月21日
ダイハツ、中国で新型多目的乗用車「セニア」の販売を開始
ダイハツ工業株式会社は、中国の第一汽車集団傘下の一汽吉林汽車と共同で、新型多目的乗用車「セニア」の販売を開始した。6月21日、中国・吉林市内で「セニア」(中文名:森雅、英文名:XENIA)のラインオフ式を行なった。
「セニア」はインドネシアを中心に好評を博しているダイハツのグローバル戦略車を、中国市場向けに改良したモデルである。生産は、吉林汽車において行ない、販売についても中国全土の吉林汽車の販売網をベースに独自のダイハツ販売網を新たに構築した。中国市場での多様化するユーザーニーズとコンパクトカーへの期待にこたえ、日常からレジャーまで幅広い用途で使える新しい小型多目的乗用車は、DAIHATSU(大発)ブランドでの初の本格的な販売となる。年間販売台数30,000台を目標とし、価格は69,800元〜98,800元(約105万円〜約148万円)。
「セニア」はインドネシアを中心に好評を博しているダイハツのグローバル戦略車を、中国市場向けに改良したモデルである。生産は、吉林汽車において行ない、販売についても中国全土の吉林汽車の販売網をベースに独自のダイハツ販売網を新たに構築した。中国市場での多様化するユーザーニーズとコンパクトカーへの期待にこたえ、日常からレジャーまで幅広い用途で使える新しい小型多目的乗用車は、DAIHATSU(大発)ブランドでの初の本格的な販売となる。年間販売台数30,000台を目標とし、価格は69,800元〜98,800元(約105万円〜約148万円)。

