1970年に登場したレンジローバーは、高品質と豪華さの上に高級サルーンに匹敵する優れたオンロード性能と、ランドローバー伝統の並外れたオフロード性能を兼ね備えており、近年飛躍的な成長を遂げているスーパープレミアムSUVという市場を創出した、まさに草分け的なモデルです。
今回の変更の最大の特長は、オフロード・ドライビングのノウハウを知り尽くしたランドローバーが独自に開発した、テレイン・レスポンスシステムが、全車標準装備になったことです。このシステムは、ドライバーが通常オンロード/滑りやすい路面(草、砂利、雪など)/泥や轍/砂地/岩超えという5つのうち1つの路面状況をセンターコンソール上のロータリースイッチで選択すると、車高、エンジン、トランスミッション、ディファレンシャルや各種電子デバイス等を統合制御して、自動的に走行モードの最適化を図るもので、オンロード、オフロードのあらゆる状況下においてレンジローバーの最良のパフォーマンスを発揮させてくれます。
また、このほかにも最新のエアバッグシステムの採用による安全性の更なる向上や、より一層洗練されたインテリアによる快適な室内空間づくりをおこなったことで、ランドローバーでは、新規参入やニューモデルの投下が相次ぎ、競争が激化するスーパープレミアムSUV市場において、今回の変更による商品力の増強が、レンジローバーのマーケットにおける優位なポジションを更に強固なものにすると確信しています。
◆価格は、10,500,000円〜13,500,000円

