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2007年09月21日

プジョー・第40回東京モーターショー プジョー出展概要 〜日本初公開となる「プジョー207 SW」など11台の車両と最新のエンジンを展示〜

プジョー・ジャポン株式会社は、10月26日より11月11日まで、幕張メッセにて開催される「第40回東京モーターショー 2007」にて、計11台(うち参考出品4台)の車両と1機のエンジンを展示する。プジョーは自然との共生を演出した展示エリアに、未来のクルマ社会へ向けてイノベーションを続けるプジョーの姿をプレゼンテーション。
注目の出展車両は、今後日本市場に導入予定の「プジョー207 SW」「プジョー207 SW GTi」を参考出品。また、第62回フランクフルトモーターショーで世界初公開となった「プジョー308」の2ドアクーペコンセプトカー「308 RC Z」や、先日行われたル・マン24時間耐久レースにて、最新のV12 HDi FAPディーゼルエンジンを搭載し見事2位入賞を果たした「908 HDi FAP」など計4モデルが日本初公開となる。
「プジョー207 SW」「プジョー207 SW GTi」は、本年3月より日本市場に導入されている「207シリーズ」のワゴンモデル。「プジョー207 SW」は、ハッチバックモデルのフロントデザインを踏襲しつつ、サイドからリアクォーターパネルに続く個性的なデザインなど各所がSW専用デザインとなっている。さらに、パノラミックガラスルーフを採用し、乗員に明るく開放感のある空間を提供、またSW用に開発されたシャシーは高い安全性を誇り、乗員保護においても入念な対策が施されている。インテリアの最大の特徴は豊かなスペースである。全長は4,156mmとハッチバックに比べ119mm長く、またラゲッジスペースを67ℓも拡大、337ℓものゆとりある容量を実現した。さらに、フルフラット可倒式リアシートを採用し、最大時で1258ℓの積載が可能である。(寸法はメーカー値、容量の数値はVDA方式)
また、「プジョー207 SW GTi」には最高出力175ps/6,000rpm、最大トルク240Nm/1,600〜4,500rpmを生みだすEP6DTS型エンジンを搭載、ワゴンタイプの実用性とスポーティな走りを両立させている。
20070924.jpg
出展車両一覧
1.207 SW
2. 207 SW GTi
3. 308 RC Z
4. 908 HDi FAP
5. 207 Cielo
6. 207 GTi
7. 207 CC Premium
8. 307 CC
9. 1007 1.4
10. 407 SW 3.0
11. Coupé 407
12. EP6DTSエンジン
posted by Carmode at 22:59 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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