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2007年10月27日

GMAPジャパン、2008年モデル「キャデラックXLR-V」を発表

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(以下GMAPジャパン)は2008年モデルのキャデラックXLR−Vを発表した。11月3日(土)より発売。
キャデラックXLR-Vは、キャデラックのラグジュアリー・ロードスターとしてラグジュアリー・ロードスターセグメントへ参入を果たしたモデルである。
■2008年モデル「キャデラックXLR−V」のおもな特徴
●パフォーマンス
XLR-Vに搭載されるスーパーチャージャー付きノーススターV8エンジン446ps(328kw)は、ドライバー・シフト・コントロール付きの6速オートマチック・トランスミッションが組み合わされ、この強力なコンビネーションにより0-60mph(96km/h)は5秒弱という快速ぶりを発揮する。
ボディは、ハイドロフォーム成型ペリメーター・スチールフレーム、クローズドトンネル構造、アルミ製コックピット構造、そしてバルサ材コンポジット樹脂フロアで構成することにより、軽量で高剛性、さらにねじれ及び歪みなどへの強さも持ちあわせることに成功。また、サスペンション・システムもXLR-Vを真のパフォーマンスカーと呼ぶに相応しいハンドリング性能を引き出している。4輪全てにダブル・ウィッシュボーン式サスペンションを採用。また、前後ともに横置き型コンポジット・リーフ・スプリングを組み合わせている。これらによりXLRは、最大0.9を上回る横Gにも耐えることができる。また、タイヤには最新のランフラット技術により、スペアタイヤが不要となるグッドイヤーEMTを採用。
XLR-Vは、世界で初めてマグネティック・ライド・コントロール(電子制御式、磁性流体を使用したリアルタイム・ダンパー)を採用したモデルのひとつである。XLRとXLR-Vに標準装備となるこのシステムは、タイヤの上下動を感知する4つのセンサーを用いて路面状況を把握、1000分の1秒単位で減衰力を調整する。
●エクステリアデザイン
ハードトップは、リトラクタブル(格納式)ハードトップの操作としては、利便性を誇っていることが特徴。ボタン操作で30秒以内でクーペからコンバーチブルへと変化できる。このハードトップは、アルミニウムとマグネシウム、コンポジット製エクステリア・パネル、熱線入りバックライトそしてガラス製リア・クォーター・パネルで構成されている。
インテリア・デザインは、現代的なラグジュアリー感を演出。ジンガナウッド材と印象的なアルミニウム・アクセントの融合は、ラグジュアリー感と魅力溢れる空間を提供する。ゲージ類は、イタリアのラグジュアリー・ブランドであるブルガリとの共同開発によりデザインされている。
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posted by Carmode at 00:03 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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