また、昨年の東京モーターショーで発表した次世代ロータリーエンジン搭載コンセプトカー「マツダ大気」と「Mazda5ハイドロジェンREハイブリッド」、今年の北米国際自動車ショーで発表した「Mazda RX-8」マイナーチェンジモデルも欧州初公開として出品。
3ドアハッチバックのエンジンラインアップは、5ドアハッチバックと同様、MZR 1.3Lおよび1.5LガソリンエンジンとMZ-CD 1.4L コモンレールターボディーゼルエンジンで、燃費性能、動力性能を向上させながら、クリーンな排出ガスを実現している。
「Mazda2」はすべて新しく設計したボディ、シャシーおよびマツダ独自のグラム作戦により、Bセグメントコンパクトカーがより重く、より大きくなるトレンドに反し、前モデル比で約100kgの軽量化を達成し、車両重量を1,000kg以下に抑えている。

