2008年01月24日

マツダ、ジュネーブモーターショーに新型「Mazda2」 3ドアハッチバックを出品

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、第78回ジュネーブモーターショーで新型「Mazda2(日本名:マツダデミオ)」の3ドアハッチバックを世界で初めて公開。
 また、昨年の東京モーターショーで発表した次世代ロータリーエンジン搭載コンセプトカー「マツダ大気」と「Mazda5ハイドロジェンREハイブリッド」、今年の北米国際自動車ショーで発表した「Mazda RX-8」マイナーチェンジモデルも欧州初公開として出品。
3ドアハッチバックのエンジンラインアップは、5ドアハッチバックと同様、MZR 1.3Lおよび1.5LガソリンエンジンとMZ-CD 1.4L コモンレールターボディーゼルエンジンで、燃費性能、動力性能を向上させながら、クリーンな排出ガスを実現している。
 「Mazda2」はすべて新しく設計したボディ、シャシーおよびマツダ独自のグラム作戦により、Bセグメントコンパクトカーがより重く、より大きくなるトレンドに反し、前モデル比で約100kgの軽量化を達成し、車両重量を1,000kg以下に抑えている。
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posted by Carmode at 19:44| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする