2008年02月09日

スバル 第78回ジュネーブ国際モーターショー 出展概要

富士重工業は、スイスで3月に開催予定の第78回ジュネーブ国際モーターショーに、世界スバルボクサーディーゼル搭載のレガシィ、アウトバックと、欧州デビューとなる新型フォレスター、さらに環境対応技術として電気自動車(EV)のG4e ConceptとR1eを、それぞれ出品する。
1.スバル レガシィ/アウトバック2.0D
乗用車用として世界初となる、水平対向ディーゼルエンジン「スバルボクサーディーゼル」をレガシィとアウトバックに搭載。レガシィ/アウトバックでは、スバルボクサーディーゼルをスバル独自のシンメトリカルAWD(All-Wheel-Drive)と組み合わせることによる高い走行安定性と、力強い低中速トルクによる優れた加速性能で、スバルならではの走りを表現。また、燃費向上と走る楽しさを両立する電動パワーステアリングを新たに採用、欧州ユーロ4規制に対応するとともにAWD乗用車としてはトップレベルの燃費性能を実現し、走りと環境の融合を図っている。
2.スバル フォレスター
「Best Balance for Active Life」という商品コンセプトのもとに開発された、第3世代となる新型フォレスターの欧州導入。
3.スバル G4e Concept(参考出品)
環境負荷の少ないEVの、将来の姿をイメージしたコンセプトカー。重い、狭いという従来のEVの概念を覆し、バッテリーを床下へ収納し5名乗車を可能とするパッケージングを採用するとともに、未来に向かって進むイメージをトライアングルシェイプのエクステリアデザインで表現。高性能電池「次世代リチウムイオンバッテリー」搭載や車体の軽量化などにより、1回の充電での走行距離を200kmに想定。
4.スバル R1e(参考出品)
スバル R1をベースに、シティコミューターとして実用化を目指しているEV スバル R1eは、現在まで40台が共同開発のパートナーである東京電力での業務などで使用されている。2009年には日本にて年間100台規模で販売を開始する計画。家庭用電源では100%の充電を8時間で可能としているほか、急速充電器を用いれば15分で約80%の充電も可能。
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posted by Carmode at 21:44| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする