新型車は、「威風堂々、ミニバンの頂点」をテーマに、アルファードは「上品」「洗練」を、ヴェルファイアは「力強さ」「先進性」の特長を際立たせた外観とすることで、個性の全く異なるクルマとした。
具体的には、新プラットフォームを採用した革新的パッケージにより、一層の室内空間の拡大と乗降性の向上を図るとともに、セカンドシートの「エグゼクティブパワーシート」、LED室内間接照明など装備を採用。また、パワートレーンの一新に加え、空力特性の改善や軽量化により、ゆとりの動力性能と大幅な燃費向上をはじめとする高い環境性能を両立。
【主な特長】
1.上品かつ洗練されたアルファード、力強く先進的なヴェルファイア
・トヨタ車のデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY(活き活き・明快)」に基づき、堂々たる存在感・高級感を表現することを共通のテーマに、アルファードは上品かつ洗練されたデザインを、ヴェルファイアは力強く先進的なデザインを追求し、それぞれの個性を主張
2.究極のおもてなし空間と充実の快適装備
・新プラットフォームを採用した革新的パッケージにより、低全高としながら低床化により室内高を10mm、室内長については75mm拡大し、室内空間の拡大と乗降性の向上を両立
・高級感あるインテリアと大型ヘッドレスト・アームレストを備えた「エグゼクティブパワーシート」をはじめ、サードシートまで続くLED室内間接照明、多彩なシートアレンジなどにより、くつろぎの室内空間を創出
・合計18個のスピーカーにより圧倒的な音の拡がりを演出する「トヨタプレミアムサウンドシステム」や、「前席左右・前後独立温度コントロールオートエアコン(湿度センサー付)」を採用
3.大幅に進化を遂げた車両運動性能
・新搭載のV6 3.5L Dual VVT-iエンジンは6 Super ECT、出力を高めた2.4L VVT-iエンジンはSuper CVT-iと組み合わせ、ゆとりの動力性能を実現
・パワートレーンの一新に加え、空力特性の改善や軽量化を行い、従来型車と比べ、排気量を3.0L(2WD)から3.5L(2WD)にアップしながらも約7%、2.4L(2WD)では約20%とそれぞれ大幅に燃費性能を向上
4.クラストップレベルの環境・安全性能
・CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、2.4L(2WD)で11.6km/L(CO2排出量:200g/km)を実現し、「平成22年度燃費基準+25%」を達成。さらに、全車、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得(グリーン税制による減税措置対象車)
・S-VSC、計7個のSRSエアバッグ、運転席・助手席のアクティブヘッドレストを全車標準装備するとともに、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)を設定
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,000,000円〜4,500,000円


