2008年05月28日

「メルセデス・ベンツ SLK 55 AMG」を大幅改良

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、「SLK 55 AMG」を大幅に改良し、5月28日より発売。
SLK 55 AMGの大きな変更の1つである外装には、ハイグロス仕上げのフロントリップスポイラーや大型のエアインテークをはじめ、AMGデュアルツインクロームエグゾーストエンドやダークティンテッドリアコンビネーションランプを採用し、より精悍でスポーティなエクステリアとなりました。
内装は、フラットボトムデザインのクローム付3スポークAMGスポーツステアリングや、 周囲にクロームを施したメーターパネルとレッドをあしらったメーター指針により、スポーツマインドあふれるコックピットを演出。また、センターコンソールにはHDD ナビゲーション、地上デジタル放送(12セグ)対応テレビ、音楽CDを録音するミュージックレジスター等を統合したCOMANDシステムを採用し、利便性と機能性が大幅に向上。
走行性能面は、モータースポーツで培ったメルセデスAMG社の特別なチューニングを施した5.5リッターV型8気筒(最高出力265kW[360PS]、最大トルク510Nm[52.0kgm])の高出力エンジンを搭載するとともに、専用の強化ブレーキシステムやスポーツサスペンションを備えています。
トランスミッションは従来モデルに引き続き7G-TRONIC(電子制御式7速トランスミッション)を採用し、走行条件にあわせて的確かつすばやいシフト制御を行なう「AMGスピ−ドシフト」や、ステアリングに組み込まれたパドルによりギアチェンジを行なうことのできる「AMGパドルシフト」とあいまって、よりスポーティな走行性能を実現。
さらに、ステアリングの操舵角に応じてステアリングギア比が変化する「ダイレクトステアリング」を新たに装備。ステアリング操作をしていない時や操舵角が小さいときは、直進安定性を高めるためにステアリングギア比は15.8と大きく、一方車庫入れ時等ステアリングを大きく操作する場合は、ステアリングギア比が11.5まで小さくなる機構です。高速走行では優れた安定性を、ワインディングロードではレスポンスのよいステアリング操作を実現。
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで10,400,000円
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posted by Carmode at 19:10| プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする