2008年09月25日

スズキ、新型「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」を発売

スズキ株式会社は、新型「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」を9月25日より発売する。
今回の全面改良では、「快適 スタイリッシュ ワゴンR」を開発コンセプトに、経済性や使い勝手といった軽自動車に求められる基本性能や、室内の快適性や乗降性を向上させながら、スタイリッシュなデザインを採用した。
【さらに広くなった新 ・ 快適パッケージ
ホイールベース、室内長、前後乗員間距離を拡大して快適な室内空間を実現。
●フロントは乗降性に優れ運転しやすいヒップポイントを継承。リヤはリヤステップ地上高を低くして、さらにリヤフロアとの段差を少なくし乗降性を向上させた。
【躍動感あふれるスタイリッシュなデザイン】
●一目で「ワゴンR」と分かるデザイン。親しみやすさを大切にした「ワゴンR」と、個性を主張する「ワゴンRスティングレー」の2種類のスタイリッシュなデザインを採用。
【軽ハイトワゴントップクラスの低燃費と扱いやすいエンジン】
●街中での扱いやすさを向上させた自然吸気エンジンを搭載した2WD・CVT車は23.0km/L(10・15モード燃費)を達成。
●新開発ターボチャージャーを採用したターボエンジン搭載の2WD・CVT車は21.5km/L(10・15モード燃費)の低燃費とした。
【走りと静粛性を高めた新プラットフォーム
●ロングホイールベース化した新プラットフォームと新開発サスペンションにより、操縦安定性能と乗り心地を向上させた。また、走行時の騒音を全域で低減した静かな室内を実現。
【より一層使いやすくなった機能と装備】
●「ワゴンRスティングレー」のターボ車にパドルシフト付き7速CVTを組み合わせた。
●「ワゴンR」ならではのシートアレンジを継承。荷室には左右独立スライド式ラゲッジボードを採用。
●豊富な収納スペースで使い勝手を向上させた。
【充実した安全性能】
●「ワゴンRスティングレー」にタイヤ空気圧警報システムを標準装備。
●「TS」グレードにSRSカーテンエアバッグを標準装備し、2WD車には走りを安定させるESP(R)※をメーカーオプション設定。
●リヤシートベルトが簡単に装着できるように自立式のベルトアンカーを採用。
※ESP(R)はDaimler AGの登録商標
(スズキ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで908,250円〜1,466,850円(ワゴンR)/1,254,750円〜1,671,600円(ワゴンRスティングレー)
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「イオス」と「パサート ヴァリアント TSI コンフォートライン」の装備を一部変更し発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、フォルクスワーゲン初のカブリオレクーペ「イオス」と、上級ステーションワゴン「パサート ヴァリアント TSI コンフォートライン」の装備を一部改良し、10月1日(水)より販売を開始。
「イオス」は、カブリオレ、クーペ、ガラススライディングルーフの3つの役割をこなす5分割式電動リトラクタブルハードトップを持つ、フォルクスワーゲンとしては初の全天候型のカブリオレクーペです。この度イオスのグレード体系を見直し、2.0TSIの装備を一部改定します。 2.0L TSIエンジンと6速DSGのパワートレーンを持つイオス2.0TSIには、従来オプションであったバイキセノンヘッドライト、スタティック&ダイナミックコーナリングライト、パークディスタンス コントロールを標準装備。さらにオプティカルパーキングシステムも採用し安全性を高めました。また、同じくオプションであったHDDナビゲーションシステム "RNS 510(地デジTV受信機能+ETC車載器とのセット)" も標準装備。RNS 510には新たにMEDIA-IN(iPod®およびUSBデバイス接続装置)※も追加されました。シートは新パターンのファブリックシートに変更され、ドアミラーハウジングは新デザインとなりスポーティな印象を与えます。
「パサート ヴァリアント TSI コンフォートライン」は、新開発の1.8L TSIエンジンを搭載し今年1月に導入したパサート ヴァリアントのエントリーグレードです。今回の変更は、オプションの中でも要望の多かったバイキセノンヘッドライトとスタティック&ダイナミックコーナリングライトを標準装備しました。さらに、AM/FM CDプレ―ヤーのデザインを一新すると共に機能強化を図り、オーディオ外部入力端子を追加することで様々な音楽ソースの再生が可能となりました。
尚、2008年5月に発表した「パサート ヴァリアント 2.0TSI スポーツライン」並びに8月に発表した「パサート ヴァリアント V6 4MOTION」、「パサート ヴァリアント R36」につきましては今回変更はありません。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,690,000円(イオス 2.0TSI)/3,600,000円(パサート ヴァリアント TSI コンフォートライン)
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フォルクスワーゲンのプレミアムSUV「トゥアレグ」、一部装備を変更し発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、「トゥアレグ」の装備を一部改良し、10月1日(水) より販売を開始します。
この度は、発売から5年を迎えたトゥアレグの競争力をさらに高めるため、一部の装備を見直しました。エクステリアでは、フォルクスワーゲンでは初となるサイドビューカメラを標準搭載し、従来のサイドフェンダーミラーを廃止しました。サイドビューカメラは助手席側の電動格納式リモコンドアミラーに組み込まれ、ルームミラーがモニターとなります。また、従来オプションであったHDDナビゲーションシステム"RNS 510(地デジTV受信機能+ETC車載器とのセット)"を全車標準装備とし、新たにMEDIA-IN(iPod®およびUSBデバイス接続装置)※を追加しました。さらに、駐車する際などの後進時、リヤビューカメラで捉えた車両後方の映像を、RNS510のディスプレイに映し出し、あわせてガイドラインの表示によって運転操作をサポートするシステム、リヤビューカメラ"Rear Assist"が標準搭載されます。
※ iPod®は、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
◆価格は、消費税込みで6,050,000円(V6)/7,950,000円(V8)
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新型『アウディA3スポーツバック』発売

アウディ ジャパン株式会社は、「アウディA3スポーツバック」を改良し、9月25日より発売します。
新型アウディA3スポーツバックは、低燃費と高性能を両立させるガソリン直噴ターボエンジン「TFSI」と、最新のトランスミッション技術「Sトロニック」を全モデルで採用し、クラストップ※の低燃費を実現しました。
※ 全輸入乗用車プレミアムコンパクトクラスにおける、アウディA3スポーツバック 1.4TFSIおよび1.8TFSIの燃費(現時点:アウディ ジャパン株式会社調べ)
新型アウディA3スポーツバックは、エクステリアも進化しています。ひと目でアウディと分かるシングルフレームグリルはVラインを強調した新しいプレスラインとフレームの採用により、さらに存在感を増しています。7個のLEDで構成されるポジショニングランプを内蔵する新デザインのヘッドランプ(1.4TFSIはオプション)は、アウディA3スポーツバックならではの独特な表情を演出します。リヤフェイスは光ファイバー技術を応用したコンビネーションランプを新採用。
なお、安全装備では新たにリヤサイドエアバッグを全モデルで標準装備。坂道発進時の後退を防ぐ「アウディ ヒルホールドアシスト」も、全モデルで標準装備となりました。インテリアではメータークラスター部に視認性の高い高解像度ホワイトディスプレイを採用。また、リヤシートセンターアームレストとカップホルダーを全モデル標準装備とし、快適性を向上させました。さらに、オプションで先進の連続可変ダンピングシステム「アウディ マグネティックライド(2.0TFSIクワトロ、1.8TFSIに設定)」や、Bluetoothと地上デジタル放送に対応するHDDナビゲーションシステム、オーディオやナビゲーションの操作が可能なマルチファンクションステアリングホイールなどが選択できます。
(アウディ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,990,000円〜4,390,000円
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2008年09月24日

メルセデス・ベンツ Cクラス特別仕様車を限定発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、メルセデス・ベンツ Cクラスの特別仕様車「C 200 コンプレッサーアバンギャルド ダイナミックハンドリングエディション」「C 250 アバンギャルド ダイナミックハンドリングエディション」を9月24日より限定発売。 (全国限定 500台)
本限定車はC 200 コンプレッサー アバンギャルド、C 250 アバンギャルドをベースに、快適性と俊敏性を高次元で両立させたCクラスのサスペンション性能をさらに向上するダイナミックハンドリングパッケージを特別装備するとともに、快適装備や機能装備も充実したモデル。
ダイナミックハンドリングパッケージは、電子制御式セレクティブダンピングシステムにより、あらゆる走行状況下でダンパー減衰力を能動的にきめ細かく制御し、いっそう 滑らかで快適な乗り心地を実現。さらに“SPORT”スイッチにより、アンダーステアを低減させるダンピング特性や、よりクイックなシフトチェンジとシャープなアクセルレスポンスなど、スポーツ走行に適したセッティングに切替えが可能。またスポーツ パラメーターステアリングが軽快でシャープなハンドリングをもたらします。
両モデルとも、専用デザインの17インチ7ツインスポークアルミホイール&ワイドタイヤと、ベース車に比べ15mm低くなった車高により、スポーティでダイナミックなエクステリアを演出。
特別装備として、「C 200 コンプレッサーアバンギャルド ダイナミックハンドリング エディション」にはパドルシフト付本革巻3スポークステアリングやコンフォートパッケージ(メモリー付パワーシート、電動チルト&テレスコピックステアリング、イージーエントリー、リバースポジション機能付ドアミラー、後席分割可倒式シート)を、また「C 250 アバン ギャルド ダイナミックハンドリングエディション」には本革シートと後席分割可倒式シートを採用し、機能性と快適性を向上しています。
外装色は、カルサイトホワイトとオブシディアンブラックを用意しています。
(ベンツ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで5,060,000円(C 200 コンプレッサーアバンギャルド ダイナミックハンドリングエディション)/6、230,000円(C 250 アバンギャルド ダイナミックハンドリングエディション)
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MINI JOHN COOPER WORKS(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)発売開始

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、MINIJohn Cooper Works(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)を発売することを発表。2008 年9 月25 日(木)より全国MINI 正規ディーラーで予約注文の受付を開始。
●MINI John Cooper Works(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)の特徴
1.MINI のラインナップで最も高いパフォーマンスを発揮
ツインスクロール・ターボチャージャーおよびダイレクト・インジェクション・システムを採用した新開発4 気筒エンジンは、最高出力155kW ( 211hp ) /6,000rpm 、最大トルク260Nm/1,850〜5,600rpm(オーバーブースト時は280Nm/2,000〜5,300rpm)を発生させます。0100km/h 加速性能6.5 秒、最高速度238km/h です。
2.ハイ・パフォーマンスでありながら同時に高い燃費効率と低CO2 排出を実現
EU テスト・サイクルでのMINI John Cooper Works の平均燃料消費量は100km あたり6.9 リッターと、MINI Cooper S(国土交通省審査値による燃料消費率10・15モード:14.2L)と同レベルの燃料効率を実現。1km走行あたりのCO2 排出量は165g に抑えられており、さらにヨーロッパのEU5、アメリカのULEV ll というふたつの厳しい排出ガス基準のすべてをクリアしています。
3.モータースポーツの技術をすべて反映させたモデル
エンジンはMINI のワンメークレース、MINI CHALLENGEで使用されるレースカーと全く同じエンジンを搭載。MINI John Cooper Works に搭載される専用デザインによる超軽量アロイ・ホイール、高性能ブレーキ・システム、新開発のエキゾースト・システム、改良型6 速マニュアル・トランスミッションは、いずれもニューMINI John Cooper Works CHALLENGE のレースカーから受け継いでいます。
(MINI オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,630,000円
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2008年09月22日

『C30』、『S40』、『S80』、『XC90』の最新モデル 『ボルボ 2009 年モデル』第ニ弾を発表

ボルボ・カーズ・ジャパンは、ボルボの主要シリーズ『C30』『S40』『S80』『XC90』の2009 年モデルを、2008 年9 月23 日から発売。
●『C30』『S40』シリーズの主力モデル「SE」の装備が大幅に充実
助手席パワーシート、バイ・キセノンヘッドライトの標準設定化をはじめ、スポーツウェアからインスピレーションを得たT-Tec/テキスタイルシートのほか、“Mestra” 17 インチアルミホイールを採用。
●『C30』『S40』シリーズに「R-DESIGN パッケージ」を設定
『C30』シリーズの「2.4i SE」「T5 TE」、『S40』シリーズの「2.4i SE」「T5 TE AWD」には、メーカーオプションとして、エクステリア、インテリア、足回りなどにスポーティな装備をパッケージにした「R-DESGIN パッケージ」を設定。
主な装備としては、R-DESIGN エンブレム付き専用フロントグリル、ボディキット(フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカート)、17 インチ専用アルミホイール“Serapis”、スポーツサスペンション(*)、専用本革巻/アルミニウム・スポーツステアリングホイール(3 本スポーク)、本革巻/アルミニウムシフトノブ、V-Flex/スムースレザーコンビネーションシート、専用メーターパネルなどが含まれます。
(*)=S40 T5 TE AWD のみ非装備
●『S80』シリーズに新装備と新セーフティパッケージを設定
2009 年モデルの『S80』シリーズの「3.2 SE」「3.2 SE AWD」に、新たに「アドバンスド・セーフティ・パッケージ」を設定。死角情報提供システム「BLIS(ブラインド・スポット・インフォメーション・システム)」、や車両の動きを監視し、ドライバーの注意力が低下したと判断した場合に警告を発する「ドライバー・アラート・コントロール」、明確な理由なしに車線を逸脱した場合に、ドライバーに警告音で注意を喚起する「レーン・デパーチャー・ウォーニング」といった、ドライバーサポート機能をメーカーオプション・パッケージとして選択できます。
なお、フラッグシップモデルの「V8 TE AWD」には、「ドライバー・アラート・コントロール」「レーン・デパーチャー・ウォーニング」とともにフロントシートに「ベンチレーション機能」と「マッサージ機能」を標準装備。
●フラッグシップの『XC90 V8 TE AWD』の装備を拡充
フラッグシップモデルの『XC90 V8 TE AWD』のフロントシートに「ベンチレーション機能」と「マッサージ機能」を、2 列目シートに「シートヒーター」を新たに標準装備。
(ボルボ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで2,950,000円〜4,570,000円(C30シリーズ)/3,050,000円〜5,090,000円(S40シリーズ)/6,450,000円〜9,100,000円(S80シリーズ)/ 6,750,000円〜9,150,000円(XC90シリーズ)
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特別仕様車 「アウディA6 / A6アバント 2.8 FSI クワトロ リミテッド」を発売

アウディ ジャパン株式会社は、アウディA6 / A6 アバント 2.8 FSI クワトロに、特別仕様車「アウディ A6 / A6 アバント 2.8 FSI クワトロ リミテッド」(セダン/アバント各150台限定)を設定し、9月22日より発売。
「アウディA6 / A6 アバント 2.8 FSI クワトロ リミテッド」は、アウディ A6 / A6 アバント 2.8 FSI クワトロの一部装備を見直し、上質で豪華なインテリア装備、スポーティなエクステリア装備を施した特別仕様車です。
本革シートや電動サンブラインド(リヤ)を含む人気のオプションSEパッケージ(43万円)、アウディのオーダーメイドプログラム「アウディ エクスクルーシブ」から、ウォールナットのウッドステアリングホイールとウッドシフトノブ(12万円)、特別設定のスポーティなS-lineエクステリアパッケージ(29万円相当)など特別装備を施した。
◆特別仕様車 『アウディ A6 / A6 アバント 2.8 FSI クワトロ リミテッド』
●外装色: ファントムブラックパールエフェクト)、アイビスホワイト、ストラトスブルー(パールエフェクト)
●特別装備内容:
- SEパッケージ
- 本革シート(ミラノレザー)、シートヒーター(フロント)
- 電動サンブラインド(リヤ)/サンブラインド(リヤサイド)[セダン]、サンブラインド(リヤ/リヤサイド)[アバント]
- アウディパーキングシステム(リヤビューカメラ付)
- ウッドコントロールパッケージ
- マルチファンクション&ティプトロニックパドルシフト付ウッドステアリングホイール(ウォールナット)
- ウッドシフトノブ(ウォールナット)
- S-lineエクステリアパッケージ
- フロント&リヤ S-line専用バンパー、リヤルーフスポイラー[アバント]/リヤスポイラートランク一体型[セダン]
- S-lineエンブレム(フロント)、ドアシルプレート(S-lineロゴ入り)
- 5アーム アルミホイール(8J x 18) 245/40R18タイヤ
(アウディ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで6,650,000円〜7,000,000円
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2008年09月19日

スズキ、国際福祉機器展(H.C.R.2008)への出品概要

スズキ株式会社は、2008年9月24日から26日に東京国際展示場「東京ビッグサイト」で開催される「国際福祉機器展(H.C.R.2008)」に電動車いすや福祉車両などの福祉機器を以下の通り出品する。
【電動車いす】
・電動リクライニングシートを採用した新型電動車いす「MC2000R」と「MC3000R」
背中や腰への圧迫を分散し、ベッド等への乗り移りの負担も軽減できる、新開発の電動リクライニングシートを採用した新型電動車いす「MC2000R」(最高速度4.5km/h)と「MC3000R」(同6km/h)を出品する。「MC2000R」と「MC3000R」は、電動式のリクライニング機構によって、背もたれの角度を後方75°まで無段階に調節でき、シートバックのスライド機構でリクライニング中のずれを少なくすることが出来る。またバックシートの角度に合わせて、フットレスト(足置き)の位置も連動して変化するなど、快適性と使い勝手を向上させた。
・外出の多い方をサポートする、パワーステアリング機能つきの新型電動車いす「MC3000P」
「MC3000P」は、ジョイスティックの操作に車体が的確に追随する電動パワーステアリングを装備し、屋外や街中、段差、傾斜地などの走行時や後進時にも車体をより安定してコントロールできる。さまざまな路面状況で前輪の方向制御をより確実に行えるため、意図する方向への移動が容易となる。またジョイスティックから手を離すと自動的に停止する電磁ブレーキを標準装備した。介護者に便利な操舵スイッチを装備し、切り替えスイッチを「入」にした状態で操舵スイッチを行きたい方向に倒すと、前輪をその方向へ向けることが可能。
・セニアカーおよび福祉車両
セニアカー「ET4D」、「タウンカート」や、福祉車両WITHシリーズから「ワゴンR車いす移動車」、「エブリイ車いす移動車」を展示する。
(スズキ オフィシャルHP)
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2008年09月18日

フォルクスワーゲン「ジェッタ TSI コンフォートライン」7速DSGを搭載して発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、同社の上級スポーティセダンである「ジェッタ TSI コンフォートライン」を一部変更し、9月25日(木)より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始します。
今回新採用されるパワートレーンは、低燃費志向に配慮した設定となっています。従来のジェッタ TSI コンフォートラインは、ツインチャージャーの1.4L TSIエンジンと6速DSGが組み合わされていましたが、今回発売する新型はツインチャージャーの1.4L TSIエンジンと、より伝達効率の高い最新の乾式クラッチ7速DSGが採用されています。ツインチャージャーの1.4L TSIエンジンと7速DSGの組み合わせは今回が初めてです。このパワートレーンの採用により、一クラス上級の滑らかな加速感を体験しながら、燃費は従来の14.0km/lから15.0km/lと約7%向上しました。
また、AM/FM CDプレ―ヤーのデザインを一新すると共に機能の強化を図り、オーディオ外部入力端子を追加。様々な音楽ソースの再生が可能となりました。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,000,000円
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フォルクスワーゲン「ゴルフ ヴァリアント TSI コンフォートライン」発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、同社の「ゴルフヴァリアント TSI コンフォートライン」を一部改良し、9月18日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始します。
今回新採用されるパワートレインは、昨今のお客様の低燃費志向に配慮し、最高出力160PSのツインチャージャー1.4L TSIエンジンに、高効率な乾式クラッチの7速DSGを初めて組み合わせました。この結果、10・15モード燃費は従来の14.0km/Lから「TSIトレンドライン」に匹敵する15.0km/Lへと約 7%向上し、高性能と低燃費の更なる高次元での両立を図りました。また、AM/FM CDプレーヤーデザインを一新すると共に機能の強化を図り、オーディオ外部入力端子を追加、様々な音楽ソースによる再生を可能としました。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで3,020,000円
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三菱自動車、第35回 国際福祉機器展「H.C.R. 2008」出展内容

三菱自動車は、第35回 国際福祉機器展「H.C.R. 2008」に、同社の福祉車両「ハーティーラン」シリーズとして、参考出品車『トッポ 車いす仕様車(ニールダウン式)』『i MiEV 助手席回転シート仕様車』『ランサーエボリューション] 運転補助装置仕様車』など、計6台を出展する。会場内の同社ブースでは、展示車によるデモンストレーションにより、「ハーティーラン」シリーズの実際の使い勝手を体験できる。
出展車両の特長
1. 車いす仕様車(ニールダウン式) 【トッポ、タウンボックス
車いす仕様車では、車いすに乗ったままでの車内への乗り降りを可能としている。ニールダウン式は、車両後部に収納された折りたたみ式のスロープを引き出して、乗り降りするタイプ。車両後部が下がり、地上高が低下するニールダウン機構により、スロープの勾配がゆるやかになり、車いすでの乗降を容易にする。なお、従来の『ミニキャブ』『タウンボックス』に加えて、9月17日発売の新型『トッポ』にも車いす仕様(ニールダウン式)を設定し、2008年12月以降に発売を予定している。
2. ムービングシート仕様車 【デリカD:5、eKワゴン
ムービングシート仕様車では、シートがスイッチ操作により電動で回転し、さらに車外へスライドダウンすることにより、乗り降りを容易にする。『デリカD:5(ディーファイブ)』では2列目左側シート、『eKワゴン』では助手席に設定。
3. 助手席回転シート仕様車 【i MiEV】
助手席回転シート仕様車では、簡単なレバー操作で助手席が回転することにより、安全でスムーズな乗り降りをサポートする。今回は、2009年中に市場投入を予定している新世代電気自動車『i MiEV(アイ ミーブ)』の助手席回転シート仕様車を参考出品する。
4. 運転補助装置 【ランサーエボリューション]】
高性能4WDセダン『ランサーエボリューション](テン)』の「Twin Clutch SST」仕様車に、下肢の不自由な方の運転を補助する手動運転装置(アクセル・ブレーキを手元のレバーで操作)を装着し、参考出品する。
(三菱自動車 オフィシャルHP)
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2008年09月17日

三菱自動車、新型『トッポ』を発売

三菱自動車は、軽乗用車、新型『トッポ』を9月17日(水)から全国の系列販売会社より発売する。また、同時に内外装をドレスアップしたエアロ仕様の「ROADEST(ローデスト)」をラインアップするとともに、バックドアから車いすのままで乗降車可能な「車いす仕様車」などの福祉車両「ハーティーランシリーズ」も併せて発売。
今回発売する新型『トッポ』は、広い室内空間と優れた操縦安定性、そして安心のセキュリティシステムに加え、室内には多彩な収納アイテムを採用するとともに、紫外線・赤外線の室内への侵入を低減する「UV&ヒートプロテクトガラス」など、クリーンで心地良い室内空間を実現する「cocochi(ここち)‐インテリア」を採用。さらに、全ての窓に挟まれ防止機能を採用するとともに、頸部衝撃低減フロントシートやダブルプリテンショナー付きシートベルトを標準装備するなど、安心・快適装備を多数採用した。
エアロ仕様の「ROADEST」はプレミアム感あふれるカスタマイズ特装車として、エクステリアは専用メッキフロントグリルや専用エアダム、インテリアはブラックメタリックの専用センターパネルを装着するなどのドレスアップを施した。
福祉車両「ハーティーランシリーズ」は、助手席への乗り降りをサポートする「助手席回転シート仕様車」と「助手席ムービングシート仕様車」、さらに、車いすのままでバックドアから乗降車する際に、スイッチ操作で車両後部を下げてスロープ角度を緩くすることが可能な「車いす仕様車(ニールダウン式)」を設定した。
(三菱自動車 オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで934,500円〜1,569,750円
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マツダ、「国際福祉機器展H.C.R.2008」に福祉車両を出品

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、東京ビッグサイトで9月24日から26日に開催される「第35回 国際福祉機器展H.C.R.2008(主催:財団法人保健福祉広報協会)」に、同社の福祉車両を出品する。
今回マツダは、車いす移動車の『AZ-ワゴンi(アイ)』、昇降機能付の2列目シートを装備する『MPVセカンドリフトアップシート車』、今年の7月に発売した新型ミニバン『マツダ ビアンテ』をベースにした『ビアンテオートステップ車』(参考出品)の3台を出品する。
「国際福祉機器展」は、手製の自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで、世界の福祉機器を集めた国際展示会であり、マツダは1995年からこのイベントに参加している。
■「第35回 国際福祉機器展H.C.R.2008」に出品するマツダの福祉車両の概要は以下のとおり
AZ-ワゴンi(市販モデル)
スペース効率に優れた軽自動車「AZ-ワゴン」をベースとした車いす移動車。車いすに乗ったままでリアゲートから乗車できる。
MPVセカンドリフトアップシート車(市販モデル)
中型ミニバン「MPV」をベースにした車いす利用者送迎用の車両。電動昇降機能付の2列目シートを装備する。
ビアンテオートステップ車(参考出品車)
新開発のトールタイプミニバン「ビアンテ」に、後席に乗り込む際の補助ステップとなるオートステップを装備。スライドドアを開くとステップが自動的に出てきて、ドアを閉めると自動的に収納される。
(マツダ オフィシャルHP)
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2008年09月16日

ヴィッツ「RS」をマイナーチェンジ

TOYOTAは、ヴィッツ「RS」グレードをマイナーチェンジするとともに、その他のグレードについても一部改良し、全国のネッツ店を通じて、9月16日より発売した。
今回は、「RS」をマイナーチェンジし、フロントのバンパー・グリル・ヘッドランプ、リヤのバンパー・フォグランプ、アルミホイールの意匠変更により、スポーティグレードとしての個性を一段と強調するスタイルとしている。また、外板色に新たにグレーメタリックを設定したほか、5速マニュアル車のシフトノブをよりスポーティなデザインに変更した。
また他のグレードについては、ホイールキャップ・アルミホイールの意匠を変更したほか、新外板色イエローを設定し、より魅力的な外観としている。
さらに、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施している。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,071,000円〜1,638,000円(ヴィッツ)・1,239,000円〜1,590,000円(ウェルキャブ)
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2008年09月12日

日産自動車、2008年パリモーターショーの出展概要

日産自動車株式会社は、2008年パリモーターショーにコンセプトカー「NUVU(ニューヴ)」と新型車「PIXO (ピクソ)」を出展し、将来の新しいアーバンモビリティを提案する。
また、リチウムイオンバッテリーや次世代燃料電池スタックを展示して、環境を中心に同社の将来に向けた開発ビジョンと取り組みを紹介する。
「NUVU(ニューヴ)」は、環境とアーバンライフスタイルに配慮した新しいシティコミューティングを提案する電気自動車のコンセプトカーである。「NUVU」は、日産のリチウムイオンバッテリーを搭載している。
同モデルは、ユニークな2+1シーターのレイアウトにすることで、全長3,000mm、全高1,550mm、全幅1,700mmと1,980mmのホイールベースというコンパクトなボディでありながらも快適な室内空間を実現するとともに、市街地における運転のし易さと利便性を両立している。
また、循環社会における新しいモビリティの提案として、同モデルのルーフには太陽電池を組み込み、インテリアは天然素材やリサイクル素材を採用している。
新型車「PIXO(ピクソ)」は、経済性と利便性を両立させた日産のAセグメントモデルとして、欧州各国で2009年春に発売される予定である。5ドアハッチバックの同モデルは、従来のマイクロカーに比べて後部座席からの乗降性が向上している。また、軽量化された新型3気筒1.0リッターエンジンを採用することで、街中におけるキビキビとした走りと低燃費を両立した。「PIXO」の寸法は全長3,565mm、全幅1,600mm、全高1,470mm、ホイールベースは2,360mmとなっている。
なお、「PIXO」はスズキ株式会社よりOEM供給を受けるモデルであり、同社の印デリー近郊のマネサール工場で生産される。
(ニッサン オフィシャルHP)
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2008年09月08日

「オッティ」をマイナーチェンジ

日産自動車株式会社は、「オッティ」をマイナーチェンジし、9月8日より発売。
今回のマイナーチェンジでは、フロント周りを一新し、より個性的で質感の高いエクステリアデザインとした。また、新色4色を含む全12色のボディカラーを設定している。インテリアでは、S/Eグレードのリモコンオートスライドドア車にOTTIロゴをモチーフにした専用柄のシートクロスを採用するとともに、RS/RXグレードでは、センタークラスターの色を変更し、よりスポーティな印象を高めた。さらに、エンジン制御システムの改良により、燃費が向上し、CO2排出量を削減するなど、環境にも配慮している。なお、今回のマイナーチェンジにともない、グレード体系を見直した。
「オッティ」は三菱自動車工業株式会社よりOEM供給を受けるモデルである。
【仕様・装備の主な変更点】
1.エクステリア
○フロントグリル、フロントバンパーデザイン変更(S/Eグレード)
○フロントグリルカラー/ヘッドランプインナーカラー変更、フロントバンパーロアグリルフィニッシャー追加(RS/RXグレード)
○新色のデニムブルー(P)、サンフラワーイエロー、ミントグリーンシルキーローズ(M)の4色を含む全12色のボディカラー(S/Eグレード10色、RS/RXグレード7色の設定
*Pはパール、Mはメタリックの略。
2.インテリア
○専用シート地(OTTIロゴ)採用(S/Eグレード・リモコンオートスライドドア車)
○センタークラスターカラー変更(RS/RXグレード)など
3.装備
○ドアアンロックセキュリティ機構採用
○コンフォートフラッシャー、自立式リヤシートベルトバックル、マップランプ採用
4.性能
○エンジン制御システム改良などによる燃費向上
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで997,500円〜1,627,500円
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「モコ」の特別仕様車を発売

日産自動車株式会社の関連会社である株式会社オーテックジャパンは、「モコ」の特別仕様車「エアロスタイル プラスナビ」を、日産の販売会社を通じて、9月8日より発売。
「エアロスタイル プラスナビ」は、スタイリッシュエクステリアパーツなどを装備した「エアロスタイル」をベースに、フラッシュメモリータイプの専用ナビゲーションを搭載したモデルである。
なお日産は、本モデル発売と同時に、「モコ」の特別仕様車「ショコラティエ セレクション」に、ベース車で人気の高いボディカラー、モコルージュミルクティーベージュを新たに追加した。
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,284,150円〜1,501,500円
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カローラ ルミオンの特別仕様車を発売

TOYOTAは、カローラ ルミオンに特別仕様車1.5G“Smart Package”、1.8S“Smart Package”を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、9月8日より発売。
今回の特別仕様車は、「1.5G」および「1.8S」をベースに、専用外板色としてホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)を設定するとともに、スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア/アンサーバック機能付、スマートキー2個)&スタートシステムを採用した。さらに、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)・運転席アームレスト(1.8L車はベース車に標準装備)を特別装備し、より魅力的な仕様としている。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,850,000円〜2,180,000円
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2008年09月06日

スバル、2008年パリモーターショー 出展概要

富士重工業は、フランス・パリで10月2日から開催予定の2008年パリモーターショーにて、今秋以降欧州市場に導入するスバルボクサーディーゼル搭載のフォレスターおよびインプレッサを発表。また、スバルの環境対応として電気自動車(EV)R1eとG4eコンセプトを、それぞれ参考出品する。
1.スバル フォレスター/インプレッサ ディーゼルエンジン搭載車
スバルボクサーディーゼルに、専用に開発された6速マニュアルトランスミッションと、クローズドDPF(Diesel Particulate Filter)を新たに組み合わせることで環境性能をさらに進化させ、フォレスターおよびインプレッサに搭載。
<フォレスター2.0D>
フォレスターは、使いやすさを追求したパッケージング、スバル独自のシンメトリカルAWD(All-Wheel-Drive)による安心感に裏打ちされた走りの楽しさ、そして燃費性能を絶妙にバランスさせたクロスオーバーSUV。今回、ボクサーディーゼルと組み合わせることで、小型SUV分野でトップレベルの燃費性能(CO2排出量167g/km)を実現し、環境性能を一段と高めた。
<インプレッサ2.0D>
「気持ちの良い走り」、「スタイリッシュデザイン」、「使いやすいパッケージング」の融合を目指し開発されたインプレッサ。その5ドアモデルにボクサーディーゼル、6速トランスミッション、さらに専用にチューニングされたサスペンションを組み合わせることで、機敏でスポーティな走りと、快適な乗り心地、そして高い環境性能を実現した。
<スバルボクサーディーゼルについて>
スバルボクサーディーゼルは、剛性の高い水平対向エンジンのメリットを生かし、アルミ合金製のシリンダーブロックの採用などで、軽量、コンパクトな設計が特長。左右のピストンが互いの慣性を打ち消し合う独自レイアウトがスムーズな回転バランスを生み、低振動で高い静粛性を実現。さらに、優れたアクセルレスポンスによるスポーティなフィーリングと高い環境性能を両立させたスバルの新しいエンジンラインナップ。
2.その他出品と展示
○スバル インプレッサWRC2008(レプリカ)
○スバル R1e(参考出品)
○スバル G4eコンセプト(参考出品)
○スバル50周年記念展示
(スバル オフィシャルHP)
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