carmode メーカープレスリリースは、
クルマ関連ニュースの中でお伝えしてまいります。

今後は、
新しいサイト(http://blog.carmode.net/carnews/)
でお楽しみください!

2010年02月25日

プジョー、ブランド創業200周年を記念して、「207Cielo」に、200周年記念限定車を導入

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、プジョーブランド創業200周年を記念したキャンペーンの第3弾として、プジョーの最量販モデル「207」シリーズのラグジュアリーバージョン「Cielo」を対象に、計100台限定で記念限定車を設定、2月25日(木)より販売を開始します。
今回「207 Cielo」に設定された特別装備品は、
1. パナソニック製 フラッシュメモリータイプの新世代ナビ
を装着、合計金額約15万円相当のところ、対象モデルの価格を据え置き、249万円(消費税込)で販売します。
「207 Cielo」はインテリアにハーフレザーシートを採用、またルーフのほぼ全面、後席の頭上まで広がる「パノラミックガラスルーフ」、盗難防止アラーム等を備えた、充実した装備が特徴の207 5ドアハッチバックのラグジュアリーバージョンです。エンジンは1.6リッターDOHC16V、搭載されるトランスミッションは4速AT、右ハンドル仕様となります。
(プジョー オフィシャルHP)
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2010年02月24日

メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴンをフルモデルチェンジ

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴンを7年ぶりにフルモデルチェンジし、2月24日より発売します。
新型Eクラス ステーションワゴンは、セダン同様の伝統的かつ革新的なスタイリングをベースに、ステーションワゴンとしての機能を追求したリアデザインを融合するとともに、最新の環境テクノロジー「ブルーエフィシェンシー」を採り入れ燃費経済性を大きく向上したパワートレインの採用、ボディおよびシャーシ構造の改良、機能装備、安全装備の充実によって、「環境適合性」、「安全性」、「快適性」、「実用性」など、あらゆる点において大幅な進化を遂げました。
【メルセデス・ベンツ 新型Eクラス ステーションワゴンの特長】
●デザイン:メルセデスの伝統的なモチーフを採り入れながらシャープで 革新的なフォルムに、ステーションワゴンとしての機能性を追求したリアデザインを融合したエクステリア。厳選された素材と機能性を追求した上質なインテリア。
●安全性:ステーションワゴン専用に徹底的な強化を図った高剛性ボディ。「アダプティブハイビームアシスト」をはじめとする事故を未然に防ぐ新装備。新開発「SRSぺルビスバッグ」など乗員保護性能をさらに高める最先端の安全装備。
●環境適合性:環境を意識した「デザイン」「安全性」「快適性」の開発と、燃費効率改善、CO2排出量を低減するメルセデス独自の環境対応技術 コンセプト「BlueEFFICIENCYテクノロジー」を採用。世界で最もクリーンなディーゼルエンジンを搭載した「E 350 BlueTEC」および小排気量ガソリン直噴ターボエンジン搭載の「E 250 BlueEFFICIENCY」はエコカー減税対象車の認定を取得。
●快適性/実用性:ドライビングコンフォートの向上に貢献するサスペンションシステム、新開発シートの採用およびゆとりを増した空間設計。快適性・ 機能性を高める装備の充実。ラゲッジルーム容量の拡大、後席シートアレンジがワンアクションでできるEASY-PACKクイック フォールドなど、ステーションワゴンとしての機能性を向上。
◆価格は、消費税込みで6,690,000円〜15,300,000円
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
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メルセデス・ベンツ Eクラス に 最新クリーンディーゼルモデル「E 350 BlueTEC」を導入

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ Eクラス に、最先端テクノロジーにより世界で最も厳しいとされる日本の排出ガス規制をクリアした最新クリーンディーゼルモデル「E 350 BlueTEC(ブルーテック)アバンギャルド」(セダン/ステーションワゴン)を追加し、2月24日より発売します。
【メルセデス・ベンツ E 350 BlueTEC(セダン/ステーションワゴン)の特長】
●メルセデス・ベンツの最先端エンジンテクノロジーを駆使した3リッターV6直噴 ターボディーゼルエンジンを搭載。電子制御7速オートマティックトランスミッション(7G-TRONIC)との組み合わせにより、5リッタークラスのガソリンエンジンに匹敵 する力強い動力性能と、すぐれた静粛性、2リッタークラスガソリンエンジンなみの燃費経済性を実現。
●世界で最もクリーンな排出ガス処理システム「BlueTEC(ブルーテック)」を採用し、排出ガス中の有害物質を大幅に低減。世界で最も厳しいとされる日本の「ポスト新長期規制」と欧州排出ガス基準の「EURO6(2014年9月施行予定)」に適合。
●平成17年度燃費基準+20%達成および平成27年度燃費基準もクリアする 優れた燃費経済性を実現。
●輸入車初(AT車としては日本初)、環境対応車としてクリーンディーゼルエコカー免税(自動車取得税/重量税100%免税)の認定を取得。さらに新車購入補助金対象の認定も取得。(合計、セダン最大約67万円、ステーションワゴン最大 約68万円の優遇措置)
●E 350 BlueTEC ステーションワゴン アバンギャルドは世界に先駆けて日本市場に初導入
◆価格は、消費税込みで7,980,000円〜8,330,000円
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
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「パサートCC」、「トゥアレグ」の仕様・装備を一部見直して発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、このたび同社の「パサート CC」及び「トゥアレグ」の仕様・装備を一部見直し、3月より発売します。
【パサートCC】
■全グレード共通の変更点:
リヤビューカメラ“Rear Assist”の採用。
■2.0TSI:
従来6速ATだったトランスミッションを6速DSGに変更。エンジン改良とあわせて燃費が11.8km/lと従来比13%向上し、平成22年度燃費基準+10%を達成。車齢13年超の廃車を伴う新車購入補助金の対象車となります。
■V6 4MOTION:
<エンジンの改良>エンジンプログラムの改良により燃費が10.2km/lと、従来比16%向上。
<タイヤサイズの変更>従来の17インチから18インチにサイズアップ、同時にアルミホイールのデザインも新しくなりました。
<新採用の安全装備>フォルクスワーゲンで初となるレーンキープアシストシステム“Lane Assist”を搭載。このシステムは、フロントガラスに設置されたカメラで車線をモニターし、意図しない車線逸脱を感知すると、ステアリングを補正したり、警告音を発してドライバーに危険を知らせるシステムです。パサートCC V6 4MOTIONには、従来よりアダプティブクルーズコントロール“ACC”が採用されており、“Lane Assist”と“ACC”との組み合わせにより、ロングドライブの安全性と快適性をさらに高めます。
■価格:
パサートCCの価格は、このような仕様、装備の変更を受け、2.0TSIが5,060,000円、V6 4MOTIONが6,200,000円に改定されます。
【トゥアレグ】「トゥアレグ」は、2003年9月の導入から7年目を迎えるにあたりラインアップの統合を行い、量販グレードのV6の仕様・装備を大幅に見直します。インテリアでは、レザーシートパッケージ(レザーシート/パワーシート(前席)/シートヒーター(前席)/ウッドデコラティブパネル)を標準装備し、より高級感を高めるとともにタイヤサイズおよびアルミホイールデザインを変更、さらに一部の装備を見直すことで、価格を従来より18万円引き下げ、5,990,000円と価格設定にしました。
(フォルクスワーゲン オフィシャルHP)
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Audi R8 Spyder 予約注文受付開始

アウディ ジャパン株式会社は、2シーター ミッドシップ プレミアムスポーツカー「Audi R8」に、最上位オープントップモデルAudi R8 Spyder(スパイダー)を追加設定し、2月23日より予約注文受付を開始。なお、発売(登録・配車)は2010年11月の予定。
Audi R8 Spyderは、かつてルマン24時間耐久レースで5勝を挙げ、世界各国で行われた耐久レースにおいて、実に62戦を勝利で飾ったAudi R8レーシングカーの遺伝子を持つスポーツカーAudi R8ラインアップの頂点に位置するオープントップモデル。耐候性と断熱性に優れたキャンバス素材のソフトトップを採用。さらに炭素繊維強化プラスチック製の大型ソフトトップカバーなど、最先端素材の積極的な採用を行い、優雅なエクステリアデザインと高い実用性を持ちながら、オープン化による重量増加を抑えました。
Audi R8 Spyderは、FSIガソリン直噴V型10気筒5.2リッターエンジン、ミッドシップレイアウト、クワトロ(フルタイム4WDシステム)など、アウディ独自の最新技術を採用し、あらゆる状況下で最上級スポーツカーならではの、素晴らしいロードパフォーマンスを発揮。Audi R8 Spyderに搭載される、ドライサンプ潤滑方式採用の高回転型FSIガソリン直噴V型10気筒5.2リッターエンジンは、最高回転数8,700rpm、最高出力386kW(525ps)/ 8,000rpm、最大トルク530Nm / 6,500rpmを発生。0 –100 km / h加速は4.1秒、最高速度は313 km / hに達します。軽量ボディ構造「アウディ スペース フレーム(ASF)」採用のオールアルミボディは、Aピラーの強度向上やポップアップ式ロールオーバーバーを装備し、日常における使い勝手とスポーツカーならではのロードパフォーマンス、高い受動安全性という、相反する要求を極めて高い次元で実現。
◆販売予定価格は、消費税込みで22,500,000 円
(アウディ オフィシャルHP)
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2010年02月19日

ボルボXC90のニューラインナップを発売開始

ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社は、7人乗りプレミアムSUV「ボルボXC90」のラインナップを一新、あわせて装備を向上させ、2010年2月19日より発売を開始します。
【車両概要】
●大幅な装備の向上
これまでのサイドアンダーミラーに替わり、サイドビューカメラを全モデルに標準装備し、エクステリアスタイリングを大幅に向上させました。あわせて、最新ボルボ車同様のボルボ新DNAを反映した大型アイアンマークとクロームトリム付フロントバンパーエアインテークを採用し、よりプレミアムな外観となりました。さらに「XC90 SE」には上記の変更のほか、新たにシルバーカラーのルーフレール、速度感応式パワーステアリング、18インチアルミホイール"CAMULLUS"を標準装備化しました。
●クラストップのセーフティ
XC90は、2列目シート中央部に標準装備されたシート一体型チャイルドシート(インテグレーテッド・チャイルド・クッション)、全7席に標準装備されるプリテンショナー付3点式シートベルトや、3列目シートまでカバーされるIC/インフレータブルカーテン(頭部側面衝撃吸収エアバッグ)、世界初の横転予防システムであるロール・スタビリティ・コントロール(RSC)に代表される先進の安全性を兼ね備え、クラストップのセーフティを誇ります。
●付加価値の高い価格
ラインナップを一新したXC90は、大幅に装備を向上させながら、付加価値の高い価格設定を実現しました。7人乗り「XC90 SE」は639万円(税込み)、スポーツマインド溢れる数々の専用装備と専用のサスペンションにより、スポーティな走りを極めた「XC90 R-DESIGN」は699万円(税込み)となっています。あわせてXC90は、2010年度燃費基準を達成しており、エコカー購入補助金対象車両です。
(ボルボ オフィシャルHP)
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2010年02月17日

新型コンパクトSUV 『RVR』を新発売

三菱自動車は、ジャストサイズの新型コンパクトSUV『RVR(アールブイアール)』を2月17日より新発売する。
新型『RVR』は、優れた低燃費性能を発揮するとともに、SUVならではの見晴らしの良いアイポイントによる運転のし易さと、軽量でコンパクトなボディによる取り回し易さを実現した。また、日常の生活からレジャーまで、幅広い用途に対応する十分なスペースユーティリティをあわせ持つ新時代のコンパクトSUVである。
パワートレインは、1.8L MIVEC DOHC 16バルブエンジンと、INVECS-V 6速スポーツモードCVTを組み合わせ、さらに、減速エネルギー回生システム(高効率発電制御)や、電動パワーステアリング、空力性能の向上をはじめとする細部にわたる低燃費化技術の採用により、平成17年基準排出ガス75%低減レベル、平成22年度燃費基準+15%を達成し、全車がエコカー減税(環境対応車普及促進税制:50%軽減)に適合した。
また、夜間走行時に安全運転をサポートする大光量でワイドな配光の「スーパーワイドHIDヘッドライト」や、昼間は開放感を、夜間はムーディな室内空間を演出する、「パノラマガラスルーフ(LEDイルミネーション付)」、スマートなエンジン始動を実現する「エンジンスイッチ」を新たに採用した。ブラック基調の室内には手触りの良いソフトパッドや、シルバー・メッキ装飾をあしらい、上質でスポーティなインテリアとした。
さらに、地上デジタルテレビチューナー(フルセグ)を備えたHDDナビゲーションシステム、携帯音楽プレーヤーの接続をはじめ、USB/Bluetooth等による外部機器との接続通信ができる「Link System(リンクシステム)」も設定し、室内エンターテーメントを充実させている。
◆価格は、消費税込みで1,785,000円〜2,449,650円
(三菱自動車 オフィシャルHP)
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2010年02月15日

「ブーン」をフルモデルチェンジ

ダイハツ工業(株)は、小型乗用車「ブーン」をフルモデルチェンジし、2月15日から発売する。
今回のフルモデルチェンジでも共同開発を継続し、全車CVT搭載などにより、低燃費化・低排出ガス化を実現した上で、「素」の美しさを極めたシンプルなデザインと、使い勝手の良さを追求しながら、お求めやすい価格設定のクルマとした。
新型「ブーン」の主な特長は
1.全車CVT搭載により低燃費を実現。2WD全車でエコカー減税・エコカー補助金に適合
●全車にCVTを搭載。CL・CL“Limited”の2WD車は「平成22年度燃費基準+25%」を、CXは「平成22年度燃費基準+15%」を達成し、エコカー減税・エコカー補助金・グリーン税制に適合。
●実際の走行状態に近いJC08モード走行燃費で、20.8km/を実現し、ダイハツとしては初めて、「2015年度燃費基準」を達成〔CL・CL“Limited”の2WD車〕。
2.「素」の美しさを極めたシンプルなデザイン
●シンプルながら、豊かな曲面により上質感を表現したスタイリング。
●シンプル&ナチュラルなリビング空間。
3.「運転のしやすさ」と「使いやすい室内」を両立した絶妙パッケージ
●コンパクトなボディサイズや4.3mの最小回転半径〔CL〕、広い視界により、どなたにも安心して運転いただける取り回しの良さを実現。
●コンパクトなサイズながら、ゆとりの室内空間を確保。フロントベンチシートの採用〔CL “Limited”・CXに標準装備〕、豊富な収納スペースなどにより高いユーティリティを実現。
4.高い安全性能
●VSC〔全車にメーカーオプション〕やSRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)〔全車にメーカーオプション〕、ダイナミックサポートヘッドレスト〔CL“Limited”・CXに標準装備〕など先進の安全装備を採用。
◆価格は、消費税込みで1,100,000円〜1,435,000円
(ダイハツ オフィシャルHP)
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パッソをフルモデルチェンジ

TOYOTAは、パッソをフルモデルチェンジし、2月15日より発売した。
2代目となる新型パッソは、扱いやすいコンパクトなボディとゆとりの室内空間、クラストップレベルの燃費・環境性能といった魅力に磨きをかけ、一層進化させるとともに、商品企画の段階から女性スタッフを中心に女性目線でのクルマ造りに取り組み、こだわりのデザインや使い勝手の良さを追求したコンパクト2BOXである。
新型車は、気取らないシンプルなデザインの中に、安心感と親しみやすさを併せ持つ“パッソ”と、さりげなく華やかさを添え、存在感を印象づける“パッソ+Hana(プラスハナ)”を設定。これら二つの個性と全11色のボディカラーにより、自分らしさを表現できる多彩なバリエーションを用意し、選択する楽しさを提供する。また、フロントピラー形状の工夫などにより良好な視界確保に努め、運転席から手の届く範囲に収納スペースを充実させるなど、誰もがうれしい運転のしやすさと使い勝手の良さを一層向上した。
なお、新型パッソは初代に引き続き、ダイハツ工業(株)と共同で開発したものである。
【主な特長】
1.自分らしさを表現できる多彩なバリエーション
●“パッソ”と“パッソ+Hana”の二つの個性を提案。専用開発色3色を含む全11色のボディカラーと併せ、自分らしさを表現できる多彩なバリエーションを提供
●ボディカラー全色に、色彩のイメージがわきやすく、親しみやすい名称を採用(ウグイスメタリック、キナコメタリック、アカリマイカメタリックなど)
2.誰もがうれしい運転のしやすさと使い勝手の良さ
●フロントピラーを細く見せるよう形状に工夫を凝らし、ヒップポイントを上げベルトラインを低く設定することで、より良好な視界を確保
●毎日使うことを考え、運転席から手が届くところに、買い物フックやマルチトレイ(照明付)などの収納スペースを充実
3.地球や人にやさしい基本性能
●1.0L 1KR-FEエンジンとDual VVT-iを採用した新搭載1.3L 1NR-FEエンジンにCVTを組み合わせることで、1.0L車(2WD)で10・15モード走行燃費22.5km/L(JC08モード走行燃費20.8km/L)、1.3L車(2WD)では10・15モード走行燃費21.0km/Lとクラストップレベルの燃費性能を実現
●1.0L車(2WD)は「平成22年度燃費基準+25%」および「2015年度燃費基準」、1.3L車(2WD)では「平成22年度燃費基準+15%」を達成。全車「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得と併せ、「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が1.0L車(2WD)で75%、1.3L車(2WD)で50%の減税措置に適合
◆価格は、消費税込みで1,000,000円〜1,470,000円
(トヨタ オフィシャルHP)
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2010年02月13日

日産自動車、欧州で新型コンパクトスポーツクロスオーバー「ジューク」を披露

日産自動車株式会社の欧州現地子会社である欧州日産自動車会社は、仏パリ郊外のムードンにて、現地時間2月10日(日本時間2月11日)、グローバル市場向け新型コンパクトスポーツクロスオーバー「ジューク」を披露した。
「ジューク」は、2009年のジュネーブモーターショーで発表されたコンセプトカー「カザーナ」をベースとしたモデルで、コンパクトなボディに、スポーツカーの持つ俊敏さと卓越した操縦安定性、SUVの力強さを併せもつ新しいジャンルのコンパクトスポーツクロスオーバーである。
独創的で存在感の強いエクステリアは、高いウエストラインを境にして、上部はスポーツカーの流麗さと軽快さ、下部は大きく張り出したフェンダーや大径タイヤなどによってSUVのタフさと力強さを表現している。インテリアは、センターコンソールをモーターバイクの燃料タンクのようなデザインとするなど、走りの楽しさを予感させるコックピットに仕上げている。
欧州仕様車は、K9Kエンジン(1.5リッターディーゼル)、HR16DEエンジン(1.6リッターガソリン)、新開発のMR16DDTエンジン(1.6リッター直噴ガソリン+ターボ)の3種類のエンジンをラインアップしている。燃費向上技術として「デュアルインジェクター」を採用したHR16DEエンジンと、新開発の直噴システムとターボチャージャーを搭載したMR16DDTエンジンは低燃費と力強い加速を両立させ、HR16DEエンジン搭載車には副変速機を備えた小型でかつ軽量な新世代XTRONIC CVT(無段変速機)を新設定した。
K9Kエンジン搭載車とHR16DEエンジン搭載車は2WD、MR16DDTエンジン搭載車には2WDと4WDを設定した。4WDモデルは、走行状態に応じて前後輪と後輪の左右へのトルク配分を最適に制御する新開発のALL MODE 4x4-i(トルクベクトル付)を採用し、さらに優れたハンドリングを実現している。
また、センタークラスターに装備した車両情報を表示するディスプレイでは、空調や燃費など様々な車両・走行情報を表示するほか、「ノーマル」「スポーツ」「エコ」の3種類のドライブモードに切り替えることができる。ドライバーはモードを切り替えることで、シーンに合わせて色々な走りを楽しむことができる。
本モデルは日米欧を含むグローバルな市場で販売される予定であり、欧州では2010年10月より発売の予定である。欧州向けは英国サンダーランド工場、日本および米国向けは追浜工場で生産される。
なお、本モデルは日本市場で本年初夏の発売を予定している。同社のホームページ「ジューク スペシャルサイト」上では、本モデルについての情報を発売に先駆け本日より一般公開する。本ホームページでは随時内容を更新し、発売直前まで様々な情報を提供していく予定である。
(ニッサン オフィシャルHP)
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「オデッセイ コンセプト(北米仕様)」をシカゴオートショーで発表

アメリカン・ホンダモーターは、シカゴオートショーにて、今秋発売予定の次期「オデッセイ(北米仕様)」のコンセプトモデルを発表した。
次期「オデッセイ(北米仕様)」は、スタイリッシュなデザインとユーティリティ性能、高い走行性能と燃費性能の両立といった現行モデルの価値をさらに高めることを目指して開発中であり、「オデッセイ コンセプト」はその方向性を示すデザインコンセプトモデルである。低くワイドなボディスタイルと、個性的なサイドウインドウ下端のラインが、他のミニバンと一線を画す存在感と力強い走りを表現。また、ロー&ワイドなスタイルや洗練されたデザインにより空力性能も向上し、燃費性能を高めることにも貢献している。
(ホンダ オフィシャルHP)
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ボルボXC60 T6 R-DESIGNを発売開始

ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社は、ボルボ初のプレミアム・スポーツ・クロスオーバー「XC60」に、ドライビングの楽しさと魅力あるデザインにさらに磨きをかけた「XC60 T6 R-DESIGN」を新たにラインナップ設定し、2010年2月12日より全国のボルボ・ディーラーにて発売を開始します。
「R-DESIGN」のコンセプトを導入した6番目のモデルとなる「ボルボXC60 T6 R-DESIGN」は、プレミアム・スポーツ・クロスオーバーの「XC60 T6 SE AWD」をベースに、『洗練さ(Refinement)』をキーワードにチョイスした専用装備仕様の数々と、専用色パッションレッドを含む全7色のボディカラー、専用スポーツサスペンションと専用チューンを施したステアリングにより、スポーティな走りのパフォーマンスを追及した、ノーマルモデルと大幅に差別化したモデルです。
◆価格は、消費税込みで6,490,000 円
(ボルボ オフィシャルHP)
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2010年02月10日

新開発エンジン搭載の C 200 CGI ブルーエフィシェンシーを発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ Cクラスの最量販グレードであるC 200に、新開発のガソリン直噴 ターボエンジンを搭載し、動力性能、環境性能、静粛性を大幅に向上した「C 200 CGI ブルーエフィシェンシー」(セダン/ステーションワゴン)を、2月10日より発売します。
【エンジン変更/オプション仕様変更の概要】
●低燃費と高出力を両立する新開発1.8リッター直列4気筒ガソリン直噴ターボ エンジンを搭載。従来モデルC 200 コンプレッサー(1.8リッター直列4気筒スーパーチャージャー付エンジン)に比べ、動力性能、環境適合性、静粛性を大幅に向上。名称をそれぞれC 200 CGI ブルーエフィシェンシー/ C 200 CGI ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン(エレガンス/アバンギャルド含む)に変更。
●効率向上に寄与するブルーエフィシェンシーテクノロジーの採用。ラジエーターの可動式フィン開閉により、空気抵抗を低減するラジエーターブラインドや、バッテリーの充電状態に応じて作動を休止し駆動抵抗を減らす 省エネタイプのオルタネーターの採用、サイドミラーの空気抵抗低減など、多岐にわたる機能・装備の最適化により、燃費の向上とCO2排出量の低減を実現。
C 200 CGI ブルーエフィシェンシーに搭載される新開発1.8リッター直列4気筒ガソリン直噴ターボエンジンは、燃料をシリンダー内に高圧で直接噴射し理想的な 燃焼をもたらすマルチホールソレノイドインジェクターや、可変カムシャフト/バルブコントロール、ターボチャージャーなどにより燃焼効率を高め低燃費化と豊かなトルク特性を実現。従来の1.8リッタースーパーチャージャー付エンジンに比べ、同等の 出力(184ps)ながら、最大トルク270Nm(従来比+20Nm)を実用域である1,800回転から発生し、いっそうスムーズで力強い加速を実現するとともに、燃費は約4%の向上、CO2排出量は約7%の低減を図りました。また、遮音性を高めた新設計のヘッドカバーやチェーンドライブなどの採用により静粛性も向上しました。
新開発エンジンを搭載したC 200 CGI ブルーエフィシェンシー(セダン/ステーション ワゴン全モデル)は、国土交通省による「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」認定を取得し、優れた環境適合性を実現。
また今回の変更にともない、C 200 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド/ C 250 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド/C 300 アバンギャルドにオプション 設定の「AMGスポーツパッケージ」装着車および、C 63 AMGのステアリング素材を、 柔らかい手触りでしっくりと手になじむ上質なナッパレザーに変更しました。
◆価格は、消費税込みで4,400,000円〜10,800,000円
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
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C 200 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド スペシャルエディションを限定発売

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、 メルセデス・ベンツ C 200 CGI ブルーエフィシェンシーの発売を記念した特別仕様車「C 200 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド スペシャルエディション」(セダン/ ステーションワゴン)を2月10日より限定発売します。(全国限定 計400台 セダン・ステーションワゴンとも200台ずつ)
「C 200 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド スペシャルエディション」はC 200 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド(ターボチャージャー付1.8リッター直列4気筒直噴エンジン)をベースに高級感とスポーティさを高める専用装備を施したモデルです。外装は内側にダークペイントを施した専用デザインヘッドライトや本特別仕様車専用デザインの17インチ5スポークアルミホイールを装備し、精悍なエクステリアを演出しています。また内装には、上級モデルにおいて人気が高い高級感あふれる本革シート(前席シートヒーター付き)の他、専用フロアマット(Special Editionロゴ付)、ブラックルーフライナーを採用しています。さらに、セダンには長尺物も積載できるよう分割可倒式リアシートを装備し、利便性も向上しています。
なお、本特別仕様車にも、メルセデス・ケア(3年間走行距離無制限の無料修理・無料メンテナンスと24時間ツーリングサポート)が適用されます。
C 200 CGI ブルーエフィシェンシー スペシャル エディション(セダン/ステーションワゴン)は、国土交通省による「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出 ガス車)」を達成、優れた環境適合性を実現しています。さらに、C 200 CGI ブルー エフィシェンシー スペシャルエディション ステーションワゴンは、国土交通省による 「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成するとともに、平成22年度燃費基準+10%を達成し、「経年車(車齢13年超車)の廃車を伴う新車購入補助」対象モデルとなっています。
◆価格は、消費税込みで5,150,000円〜5,360,000円
(メルセデス・ベンツ オフィシャルHP)
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2010年02月09日

ヴァンガードをマイナーチェンジ

TOYOTAは、ヴァンガードをマイナーチェンジし、2月9日より発売した。
今回のマイナーチェンジでは、2.4L車(2WD)の燃費の向上を図り、環境性能を高めたほか、2.4L車にカラードオーバーフェンダーや18インチアルミホイールを装備するなど、外観により磨きをかけた240S“Sパッケージ”を新設定するとともに、全車内外装の意匠変更および装備の充実により、力強さと上質さを向上させた。
具体的には、2.4L車(2WD)において、オルタネーターの制御を改良し、燃費を13.2km/L(従来型比+0.2km/L)に向上、「平成22年度燃費基準+25%」を達成。これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、「環境対応車普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が75%の減税(従来型は50%)となる。
外観においては、フロントグリル・フロントバンパー・アルミホイールの意匠を変更するとともに、めっき加飾を施したサイドプロテクションモールやリヤコンビネーションランプを採用するなど、力強く洗練されたスタイルを一層進化させた。なお、外板色には、新設定の3色(ブラッキッシュレッドマイカ・ダークスチールマイカ・ダークグリーンマイカ)を含む、全8色を設定している。
内装においては、ステアリングホイールの意匠を変更するとともに、ステアリングから手を離さずにシフト操作が可能なパドルシフトを採用した(2.4L全車)ほか、全車にステアリングオーディオスイッチを標準装備し、操作性を向上させた。さらに、質感を高めたシート表皮の採用(「240S」「240S“Sパッケージ”」「350S」)をはじめ、本革シートおよび本革巻き&木目調シフトノブ、木目調ドアスイッチベースを設定する(「240S“Gパッケージ”」「350S“Gパッケージ”」にオプション)など、より上質感のある室内空間を演出している。
◆価格は、消費税込みで2,420,000円〜3,365,000円
(トヨタ オフィシャルHP)
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新グレード「Audi A6 / A6 Avant 3.0 TFSI quattro S-line plus」を設定

アウディ ジャパン 株式会社は、アウディのプレミアムアッパーミドルセダン/ステーションワゴンのAudi A6 / A6 Avantに、新グレード「3.0 TFSI quattro S-line plus」を設定、また「2.8 FSI quattro」にパッケージオプション「S-line plusパッケージ」を新設定し、2月9日より発売します。
新グレード「Audi A6 / A6 Avant 3.0 TFSI S-line plus」は、「Audi A6 / A6 Avant 3.0 TFSI quattro S-line」のスポーティさを、さらに進化させたモデルです。エクステリアでは、アウディのハイパフォーマンススポーツモデル「Audi RS 6」と同様デザインの「5セグメントスポークスタイリングアルミホイール」を標準装着、インテリアには、レーシングカーのステアリングを彷彿させる「フラットボトムタイプ マルチファンクション&ティプトロニックパドルシフト付本革巻き3スポークスポーツステアリングホイール」を標準採用し、Audi A6 / A6 Avantのスポーティさがさらに強調されています。
また、優れた環境性能と、クワトロ(フルタイム4WDシステム)が生み出す高い走行安定性で人気の「Audi A6 / A6 Avant 2.8 FSI quattro」には、「5セグメントスポークスタイリングアルミホイール」、フラットボトムタイプ マルチファンクション&ティプトロニックパドルシフト付本革巻き3スポークスポーツステアリングホイール」を新たに加えた「S-line plus パッケージ」が、新たにオプション設定されました。
(アウディ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで6,450,000円〜8,930,000円
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2010年02月08日

クラウンをマイナーチェンジ

TOYOTAは、クラウン(“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ、ハイブリッド)をマイナーチェンジし、2月8日より発売した。
今回のマイナーチェンジでは、燃費の向上により環境性能を高めるとともに、外観の意匠変更により品格を高め、精悍さを強調させたデザインとしながら、エントリー価格を345万円に引き下げるなど、より一層魅力を高めている。
具体的には、“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズの2.5L・2WD車において、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良することで、燃費を12.4km/L(従来型差+0.4km/L)に向上し、「平成22年度燃費基準+15%」を達成。これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、「環境対応車普及促進税制」により、自動車取得税・自動車重量税が50%減税される。また2.5L車において、燃料をプレミアムガソリンからレギュラーガソリンへ変更している。
外観は、全車でフロントのバンパー・グリル・フォグランプ、リヤコンビネーションランプ、ルーフアンテナなどの意匠を変更。
“ロイヤル”シリーズは、水平基調のフロントバンパーの採用により、ワイド感を強調し存在感を高めた、“アスリート”シリーズは、フロントバンパー両サイドのロアグリルを大型化するとともにめっき加飾を施したリヤコンビネーションランプを採用し、アルミホイールを意匠変更するなど、よりスポーティ感を強調させたスタイルとした。またハイブリッドについては、デザインのベースを“アスリート”シリーズから“ロイヤル”シリーズへ変更している。
内装は、木目調パネルの模様・仕上げを変更するとともに、インストルメントパネル下部を明るめの色調に変更することで、上質感を高めている。また、ステアリングスイッチ・シフトレバーの周辺やアームレストの一部にシルバー加飾を施したほか、シート表皮(ファブリック)の柄を変更するなど、一段と洗練された室内としている。
装備については、HDDナビゲーションシステムに目的地の目の前まで案内する機能や、有効期限の近づいたETCカードを挿入すると有効期限を音声案内する機能を搭載したほか、携帯型オーディオプレーヤーの接続が可能なUSB端子をコンソールボックス内に標準装備(ナビ装着車のみ)するなど利便性を向上させている。
さらに、“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズの2.5L車に、装備を厳選した“スペシャル パッケージ”、HDDナビゲーションシステムを標準装備した“スペシャルナビ パッケージ”を、ハイブリッドに“Lパッケージ”“Gパッケージ”を新設定し、より魅力的なラインアップとしている。
◆価格は、消費税込みで3,450,000円〜6,200,000円
(トヨタ オフィシャルHP)
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New ボルボC30を発売開始

ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社は、斬新で美しいスタイリングによって、スポーティさと個性が際立った新型ボルボC30を2010年2月20日(土)より発売します。
【新型ボルボC30概要】
●エクステリアを大幅に変更
新型C30では、通常のマイナーチェンジと比べて、より包括的な変更が施されました。フロントフェンダーを含む、フロント部分全体のデザインが変更されました。これによって、新型C30をフロントから見た場合、これまでと全く違う顔付きとなり、S40やV50と差別化する明確な個性を生み出しました。
フロントグリルの中心には、最新のボルボ車と同様に、サイズが大きくなったアイアン・マークが配置され、より強くブランドアイデンティティーを強調しています。あわせてXC60に似たエアインテークを採用し、そのサイズも大型化しました。フロントグリルにはC30独自のハニカム形状のパターンが使用されています。
●外観にあわせ、インテリアも変更
新型C30は、インテリアについても新しい選択肢を用意しています。特に、インテリアカラーにエスプレッソ/ブロンドという全く新しい色の組み合わせを用意しました。ブロンドとはグレーとベージュの中間色で、ボルボのスカンジナビアン・デザインの伝統を表現しており、シートカラーにも新色としてラインナップされています。この他、T-Tec/テキスタイルシートに追加されたハイライトカラーのオレンジやグリーン、本革シートのクランベリーが新型C30に新しく採用された新色です。(ボディカラー全13色、T-Tec/テキスタイルシート全13種、本革シート全9種)
●新フリー・フローティング・センタースタック(オイスター・バースト)
ボルボ独自の宙に浮いているような「フリー・フローティング・センタースタック」は、既存のモデルに取り入れられていますが、今回新たにオプションおよびアクセサリーとして用意した、「オイスター・バースト」は、より革新的です。ボルボのデザイン・チームは、1950年代にエルビス・プレスリーをはじめとするスターが使用したことによって世界中で有名になったスウェーデンのハグストロームギター(Hagström guitars)の表面の風合いを取り入れました。このハグストロームギターの「バースト」モデルの表面が、明るい色から暗い色へグラデーションで変化し、また明るい色に戻る微妙なパターンで彩られていました。今回そのデザインを新型ボルボC30の新センタースタックに取り入れ、「オイスター・バースト」と名付けました。
◆価格は、消費税込みで2,950,000円〜3,890,000円
(ボルボ オフィシャルHP)
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2010年02月05日

プジョー、ブランド創業200周年を記念して、「308」シリーズ200周年記念限定車を導入

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、プジョーブランド創業200周年を記念したキャンペーンの第2弾として、プジョーのミディアムモデル「308」シリーズの中の5モデルを対象に、計200台限定で記念限定車を設定、同時に20万円の購入サポート(税込)を実施、2月5日(金)より販売を開始します。
今回「308」シリーズに設定された特別装備品は、
1.パナソニック製 フラッシュメモリータイプの新世代ナビ
2.パナソニック製 ETCユニット
の2つの特別装備品を装着、合計金額約20万円相当のところ、対象モデルの価格を据え置いて販売します。
◆価格は、消費税込みで2,990,000円〜4,550,000円
(プジョー オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 17:09 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プジョー207CCをマイナーチェンジ

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、プジョー207シリーズのクーペ・カブリオレモデル、「207 CC」のマイナーチェンジを実施、装備・機能面を充実させながら新価格を設定、2月8日(月)より販売を開始します。
今回のマイナーチェンジは、2009年10月の5ドア ハッチバックモデル、2010年1月のステーションワゴン「SW」に続いて行われるもので、フロントフェィスをはじめとする内外装の変更、また機能・装備面を充実させながら、従来モデルと比べて12万円の値下げを実施。
また、マイナーチェンジに伴いモデル名称を変更、ファブリック内装を採用したエントリーモデルは「207CC Premium」に、インテグラル・レザー内装を採用した上級モデルは「207CC Griffe」に、それぞれ変更しました。
207CCシリーズのマイナーチェンジの特徴は、以下の3点が挙げられます。
1. エクステリア、及びインテリアデザインの変更
●エクステリア
フロントフェイスのデザインは、両モデルともにプジョーライオンロゴのあるボンネット先端部分がよりマイルドなデザインとなり、洗練され落ち着きのある優しいスデザインになりました。
フロントグリルは、「Premium」は水平に並んだクロームメッキラインを、「Griffe」は格子状アルミ調仕上げのグリル装飾を採用し、モデルにより異なるグリル装飾が施されています。
その他エクステリアの変更点として、サイドモール上部にクロームストリップをあしらい質感を高め、またリアコンビネーションランプに新たにLEDランプを採用、視認性の向上が図られています。
●インテリア
センターコンソール左右、エアコンルーバー周囲のダッシュボード・アクセントトリムのカラーを変更しました。また上級モデル「Griffe」に採用されているインテグラル・レザーは、ダッシュボード、シート・ドアトリムに至るまで全てレザー仕様となっており、「ブラック」、「アレザン」、「オラン」の3色が設定されています。同モデルのインテリアレザーカラーは、標準設定色以外の一部カラーを、受注生産で注文する事が可能です。
2. 新装備を追加し、機能面の充実を図る
「Premium」、「Griffe」とも共通の追加装備として、「盗難防止アラーム」、「運転席ワンタッチ式パワーウィンドウ」、「ボディ同色リアバンパー」、「クルーズコントロール」、「ワンタッチウインカー」を搭載。
また、「Premium」には、「オートヘッドライト」、「バニティミラー照明」、「自動防眩式ルームミラー」、「新デザインの16インチアロイホイール」等の装備を追加。
3. 車両本体価格を見直し、現行モデルより12万円の値下げという戦略的な価格を設定
◆価格は、消費税込みで2,990,000円〜3,340,000円
(プジョー オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 17:07 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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