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2010年05月26日

さらに洗練されたデザインを採用し新エンジンを搭載したニューBMW X5 が誕生

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、「ニューBMW X5(エックス・ファイブ)」を全国のBMW正規ディーラーで5月26日より販売を開始すると発表した。
今回発表のニューBMW X5は、直列6気筒エンジン搭載のニューBMW X5 xDrive35i(エックス・ドライブ・サン・ゴー・アイ)とV型8気筒エンジン搭載のニューBMW X5 xDrive50i(ゴー・マル・アイ)の2モデルである。
これらのモデルには、傑出したエンジン・テクノロジー、軽量素材の効果的な展開、洗練されたエアロダイナミクス等、先進技術を数多く取り入れ、より少ないエネルギーで、より高い性能を可能にするBMW EfficientDynamics(エフィシェント・ダイナミクス)の理念に基づいた技術を、全面的に採用した。BMW ツインパワー・ターボ・テクノロジー、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、マイクロ・ハイブリッド・テクノロジー(ブレーキ・エネルギー回生システム)、8速オートマチック・トランスミッションと言った数々の最先端テクノロジーを新たに採用し、優れた環境性能と動力性能を同時に実現している。例えばニューBMW X5 xDrive35iにおいては、従来モデル*1に比べ約13%のエンジン最高出力、約27%の最大トルクの向上を達成しながら、燃料消費率は約5%向上した。さらに、ニューBMW X5 xDrive35i*2は、平成22年度燃費基準を約31%も上回り達成し、輸入車4輪駆動モデルとして初めて平成27年度燃費基準も達成した
*1: 従来モデルBMW X5 xDrive30iとの比較。
*2: オプションの電動パノラマ・ガラス・サンルーフならびにサ−ド・ロー・シート(3列目シート)装備車
また、フロント・バンパー、リヤ・エプロン、リヤ・コンビネーション・ライトなどのデザインを変更し、より洗練されたエレガントかつダイナミックなエクステリア・デザインを採用した。
◆価格は、消費税込みで7,980,000円〜10,450,000円
(BMW オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 17:22 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュー「プント エヴォ」を販売開始

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社は、新型「プント エヴォ」を2010年6月1日(火)より販売開始します。新たにアイドリングストップ機能である『スタート&ストップ』システムを搭載しており、エコカー補助金対象車です。
新型「プント エヴォ」はグランデ プントを様々な面で進化させています。モデルの名称“エヴォ”は、テクノロジー、ドライバビリティー、環境性能などに対して高まるユーザーの要求を満足させるための、新型車開発に対する進化“EVOLUTION”レベルを意味しています。 
インテリアでは、インストルメントパネルやシート、メーターパネルを中心に、新たなデザインを採用。エクステリアでは、フロントとリアエンドを大胆に変更。フロントは新型バンパーを、リアにはL字型テールランプ・新型バンパーを採用。デュアロジックもアップデートされシフトパターンも従来より直感的な操作ができるように変更されています。また、安全性も向上しています。エアバックは合計7つ(2つのフロントエアバッグ、2つの前席サイドエアバッグ、2つのウインドエアバッグ、運転席ニーエアバッグ)を装着しました。このセグメントで運転席ニーエアバックを標準装備する数少ない車のひとつです。前席のシートベルトにはバックル側に加えリトラクタ側も引き込む構造の、乗員拘束効果がより高いダブルプリテンショナー式3点式フロントシートベルト(ロードリミッター付)を標準装備しています。
環境に配慮した『スタート&ストップ』システムを新たに搭載しています。フィアットの日本導入モデルとしては初めてとなります。信号待ちなどで停車すると自動的にエンジンを止め(*条件によっては停止しない場合があります)、その後ドライバーの意志で発進するための動作(ブレーキペダルを放すなど)を感知すると、イグニッションスイッチを操作することなく、即座にエンジンを始動する機能です。これにより、燃料や排ガス、二酸化炭素、停車中のエンジン騒音を低減することができます。この機能は様々な車両状況を予測・モニターし、状況に応じてエンジンの自動停止機能を作用させるか判断します。ドライバーはメーターパネルの表示灯や関連メッセージにより、システムの作動状況を確認でき、自動停止機能が不要なときはインストルメントルパネル上の解除スイッチによりシステムを一時的にオフにすることもできます。グランデ プントに比べて10・15モードで約10%(社内参考値)燃費が向上しています。
◆価格は、消費税込みで2,050,000円〜2,300,000円
(フィアット オフィシャルHP)
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2010年05月25日

特別仕様車 「Audi A4 / A4 Avant 1.8 TFSI Limited」を発売

アウディ ジャパン 株式会社は、特別仕様車「Audi A4 / A4 Avant 1.8 TFSI Limited」(400台限定:Audi A4 250台 / A4 Avant 150台)を設定し、5月25日より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売します。
今回の特別仕様車「Audi A4 / A4 Avant 1.8 TFSI Limited」は、日本市場において販売台数が多いプレミアム ミッドサイズ セグメントの人気モデル「Audi A4 / A4 Avant 1.8 TFSI」をベースに、特別装備を採用した限定400台の価値ある1台です。
特別仕様車は、インテリアにシートヒーター付本革シート(フロント)およびキーレスアクセス可能なアドバンスドキーシステム、エクステリアは、専用6アームデザインアルミホイール(7.5J×16インチ)を装着し、内外装の機能性をさらに向上させています。価格は、「Audi A4 1.8 TFSI Limited」が、4,500,000円、「Audi A4 Avant 1.8 TFSI Limited」が4,680,000円で、総額約50万円相当の特別装備が追加されながら、本体価格はベースモデルの15万円高となっております。外装色は、人気色アイビスホワイト、アイスシルバーメタリック、ファントムブラックパールエフェクトおよびディープシーブルーパールエフェクトの合計4色が設定されています。(外装色ファントムブラックパールエフェクトとディープシーブルーパールエフェクトは30,000円 高)
(アウディ オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 18:15 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOYOTA、iQを一部改良

TOYOTAは、iQを一部改良するとともに、特別仕様車の商品性を向上させ、全国のネッツ店を通じて、5月25日より発売した。
今回の一部改良では、運転席のシート上下アジャスターを全車に標準装備し、使用性を向上させた。
さらにドアトリムの配色をプラムとブラックの2トーンカラーに変更するとともに、ステアリングに質感を高める表面加工を施すことで、より上質な室内空間を演出している。
また、デコクレ*1第2弾として昨年8月に発売した、特別仕様車130G“+(プラス)” *2、130G“レザーパッケージ +” *2(ベース車はそれぞれ「130G」「130G“レザーパッケージ”」)には、内装の専用加飾のカラーにポーラーホワイト*3を追加。ドアクラスター、インパネセンタークラスター、ステアリングスイッチパネルのカラーバリエーションを2色から3色にすることで、コーディネートの幅を広げ、より自分らしさを表現できる仕様とした。
*1 DECORATEUR-CREATEUR(デコラトゥール・クレアトゥール)。フランス語のショーウィンドウデザイナーからの造語。所有することが楽しくなる、遊びゴコロ満載のクルマを生み出すことをテーマにしたプロジェクト
*2 「アクセントカラー」をキーワードに「ファッションやインテリアのようにコーディネートすることを楽しみ、自分らしさを演出できるクルマ」をコンセプトとした特別仕様車。様々なカラーバリエーションから外板色・シート表皮を選択、さらにインパネの一部に専用加飾を施すことで、内外装をコーディネートできる
*3 ポーラーホワイト:Polar Bear(北極グマ)をイメージした白色
◆価格は、消費税込みで1,400,000円〜1,700,000円/1,630,000円〜1,730,000円(特別仕様車)
(トヨタ オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 18:11 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マツダ スクラムワゴン」、「マツダ スクラムバン」を一部改良して発売

マツダ株式会社は、軽乗用車『マツダ スクラムワゴン』および軽商用車『マツダ スクラムバン』のAT車の燃費を向上させるなど一部改良し、全国のマツダオートザム系、マツダ系、マツダアンフィニ系販売店を通じて5月25日発売します。
今回の『スクラムワゴン』と『スクラムバン』の一部改良では、全てのAT車の燃費を0.2km/L向上させました。また、『スクラムワゴン』の「PZターボ」と「PZターボスペシャルパッケージ」は、フロントバンパーやメッキグリルなどのデザイン変更、フォグランプの形状変更、リアコンビランプのクリアレンズ化により、個性的で洗練された外観としたほか、内装においては、シート表皮のデザインを変更し質感を高めました。
■「スクラムワゴン」(PZターボ、PZターボスペシャルパッケージ)一部改良の概要は以下のとおり
【エクステリア】
●フロントバンパーとリアバンパーをスポーティなデザインに変更。
●洗練された印象のフロントメッキグリルを採用。
●サイドアンダースポイラーのデザインを変更。
●サイドターンランプにホワイトレンズを採用。
●丸型のマルチリフレクターフォグランプを採用。
●リアコンビランプにクリアレンズを採用。
【インテリア】
●シート表皮のセンター部分の柄を細かいブロック柄に変更。
■「スクラムバン」一部改良の概要は以下のとおり
●3AT車はギア比を見直し、燃費を0.2km/L向上。
◆価格は、消費税込みで1,354,500円〜1,680,000円(ワゴン)/ 879,000円〜1,165,500円(バン)
(マツダ オフィシャルHP)
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posted by Carmode at 18:08 | プレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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