2008年10月07日

「マーチ」の特別仕様車を発売

日産自動車は、「マーチ」の特別仕様車「Iyashi Interior(いやしインテリア)」を、10月7日より全国一斉に発売する。
本特別仕様車は「12E」、「14E FOUR」をベースに、専用ボディカラーであるシャンパーニュゴールド(M)、ボディカラーとコーディネートしたローズオレンジの専用シート色、華やかなアイボリー加飾などを採用し、お洒落で上品な雰囲気を演出した。さらに、しっとりした手触りで上質感のあるHADASARA加工クロスと快適な室内を確保するプラズマクラスターイオン®フルオートエアコン(デジタル表示、除菌機能付)を装備し、肌にやさしく、癒しのある空間としている。
なお、今回の特別仕様車発売と同時に、プライバシーガラス、リヤ可倒式シート(6:4分割)を一部グレードに標準化するなど、仕様変更を行った。
(ニッサン オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,103,550円〜1,664,250円
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ニュー BMW 3 シリーズ発表

ビー・エム・ダブリュー株式会社社は、10月3日に日本市場向けにより適合させたニューBMW 3 シリーズ・セダンとツーリングの予約受付を、全国のBMW正規ディーラーで開始すると発表しました。
主な日本市場向け専用設定内容
●全モデルに最新ナビゲーション・システムを標準装備。
目的地入力、ルート設定、地図表示機能を拡張したナビゲーション・システムが全モデルに標準装備され、従来に比べ、ドライバーからの視認性が飛躍的に向上しています。さらに新しい高解像度画面は高いクオリティの画質を提供しています。
●新型iDrive の導入。飛躍的に向上した操作性の実現。
2002年に現行BMW 7 シリーズに初めて導入された新世代の操作システムiDrive コントローラを人間工学的に最適化すると同時に、すばやく直感的にメニュー画面を呼び出すことができ、ブラインド操作が可能なダイレクト・メニュー・コントロール・ボタンをコントローラ周囲に設置しました。使用頻度の高い機能へダイレクトにジャンプできるこの機能により、さらに走行中のドライバーのための機能性と操作性を向上させています。
●日本市場における利便性を向上させた車幅1,800mmへの変更。
ドアハンドルデザインを変更し専用設計品とし、全幅を、現行の1,815mmから1,800mmに変更することにより、特に日本の機械式立体駐車場における利便性を向上しています。(本変更は、M3 セダンを除く日本仕様の右ハンドル車に対応予定。現行モデルに対応させるアクセサリー・キットも合わせて発売中です。)
●より洗練され、ダイナミックかつエレガントなデザインの実現
ニューBMW 3 シリーズ・セダンは、フロント、サイド、リヤの特徴的なデザインによって、今まで以上にその躍動感を強調しています。ニューBMW 3 シリーズ・ツーリングも同様に、どの角度から見てもはっきりとわかる視覚的な新しさが盛り込まれ、スポーティでエレガントなフォルムを際立たせています。
(BMW オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで4,340,000円〜10,230,000円
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2008年10月06日

「アウディA1スポーツバック コンセプト」をパリで発表

アウディAGは、2008年パリモーターショー(2008年10月2日〜10日開催)で、現地時間10月1日、ハイブリッド技術搭載のコンセプトモデル「アウディA1スポーツバック コンセプト」を発表しました。
このモデルは2007年東京モーターショーで発表した3ドアコンセプトカーの「アウディA1プロジェクト クワトロ」に続くコンセプトカーで、サブコンパクトクラスの5ドア/4シーターのパッケージの中で、アウディの特長である、パフォーマンスと環境性能を高次元で実現した、特徴的なモデルです。
全長3.99m、全幅1.75mのアウディA1スポーツバック コンセプトは、与えられたスペースを最大限に活用し、高いクオリティと最先端のダイナミックなスタイリングに数多くの先進技術を採用し、アウディならではのダイナミズムとドライビングプレジャーを実現しています。
このA1スポーツバック コンセプトは新しいハイブリッド技術を採用。フロントには、110kW(150ps)を発生する1.4リッターTFSIエンジンを搭載。Sトロニック(デュアルクラッチトランスミッション)を介して前輪を駆動します。加速時には、出力20kW(27ps)の電気モーターにより、さらに150Nmのトルクが前輪に加わり、TFSIエンジンと電気モーターの同時作動により、力強いスポーティな走りを実現します。
アウディA1スポーツバック コンセプトは、電気モーター単体により、排出ガスをまったく出さないクリーンな走行も可能です。搭載されているリチウムイオンバッテリーにより、電気モーター単体でも最高速度100km/h、最長100kmの走行が可能です。また、ハイブリッド技術とアイドリングストップ機能、エネルギー回生機構の組み合わせにより、ガソリンエンジン単独走行時と比べて、燃料消費量と排出ガスを約30%削減。0〜100km/h加速7.9秒、最高速度200km/hという高い動力性能にも関わらず、燃費は25.6km/l、CO2排出量は92g/kmにとどまります。
このほか、アウディA1スポーツバック コンセプトは、ワイヤレスLANを利用したセキュリティシステムや進化したインフォテイメントシステムなど、ユニークで先進的な装備を満載。アウディ A1スポーツバック コンセプトの様々な特長のいくつかが、将来発表予定のアウディのスポーティコンパクトカー、「アウディA1」に採用される予定です。なお、アウディA1の市場導入時期・価格は未定です。
(アウディ オフィシャルHP)
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TOYOTA、bBをマイナーチェンジ

TOYOTAは、bBをマイナーチェンジし、全国のネッツ店を通じて、10月6日より発売した。
今回のマイナーチェンジでは、標準スタイル(「S」・「Z」・「Z“Lパッケージ”」) をシンプルデザインに変更するとともに、エアロスタイル(「S」・「Z」に設定の“Aeroパッケージ”・“Aero-Gパッケージ”) をワイルドで個性的なデザインとすることで、それぞれの個性を一段と強調する意匠に変更した。
標準スタイルは、フロントグリルやフロントバンパー、リヤコンビネーションランプなどの意匠を変更し、より親しみやすい外観としている。また、エアロスタイルでは、フロントグリルに力強いブロックメッシュを採用するとともに、リヤコンビネーションランプ、アルミホイールの意匠変更を行い、質感の高さと新鮮さを感じさせる外観とした。
なお、外板色には、新色3色(グレイッシュパープルメタリックオパール、パールホワイトI、シャンパンゴールドメタリック)を含む、全10色を設定している。
室内においては、全車のシート表皮の意匠を変更するとともに、標準スタイルのシート色にベージュを新設定(除く一部外板色)し、明るく上質な室内空間を実現した。さらに、運転席・助手席にコンビニフックや助手席シートバックにファスナー付きのマルチポケットを採用(除く“Aero-Gパッケージ”)するなど、利便性を向上させている。
また、キーフリーシステム(バックドア連動・電波式・アンサーバック機能付・電子カードキー1本)、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)をはじめ、専用アルミホイール、本革巻き3本スポークステアリングホイールなどを採用した「Z“Lパッケージ”」を新設定し、より魅力的なラインアップとした。
(トヨタ オフィシャルHP)
◆価格は、消費税込みで1,370,000円〜1,872,000円
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2008年10月03日

LEXUS、2008年パリモーターショーにIS 250Cを出展

LEXUSは、10月2日(木)から19日(日)まで、フランス パリで開催される2008年パリモーターショーに、インテリジェントスポーツセダンIS250のコンバーチブルモデルIS250Cを出展した。
IS250Cは開閉可能な3分割式ルーフを採用し、大人4名が乗車できる室内スペースを確保するとともに、オープン走行による運転の楽しさを実現。さらにオープン時、クローズ時の特徴ある美しさを両立している。
IS250Cの特長は以下の通り
●軽量なアルミ合金製ルーフとオール電動システムの採用により、ルーフ開閉を滑らかにコントロールすることを可能とし、高速かつ静かなルーフ開閉(開・閉各20秒間)を実現。
●スタイリングのテーマを「2モードスタイル」とし、トランク上部の特徴的な造形を活かしたオープン時の流麗なシルエットと、クローズ時のキャビンとボディの一体感のあるスポーティなクーペ形状を両立。
●3分割式ルーフにより大人4名が乗車できる室内スペースと、オープン時でもトランクにゴルフバッグ1個を搭載できるトランク容量を確保。
●オープン走行時においてもクローズ時と同等の車両運動性能を実現できるよう、ボディ構造を強化。また、フロントウインドウ形状などを最適化し、オープン走行時の風の巻き込みを低減。
●オープン時においても欧州自動車衝突安全性能評価で最高の5つ星が取得可能なボディ構造としたほか、従来の保護部位に加えて、側突時に頭部まで保護する大型のSRSサイドエアバッグをフロントシート内に装備。
●エアコンやオーディオ音質、ターンシグナル音量などは、オープン時、クローズ時にそれぞれの状態に合わせて自動調整が可能。また、ワンタッチ操作で前席シートバックを前方に倒し、シート全体をスライドさせるシステムにより、後席への容易な乗降性を実現した。
なお、IS250Cの日本での販売開始は、2009年春頃を予定している。
(レクサス オフィシャルHP)
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